小林正観「言葉が現象化する」

「言葉が現象化する」と言うと、多くの場合、誤解されている部分があるようです。 「こうなりたい。ああなりたいと口に出して言うと、それが実現する」という誤解です。 「言葉が現象化する」というのは、たとえば、神社仏閣に行って、良縁祈願というものを […]

斎藤一人「どうしたら笑い話になるか」

最近、セクハラの問題が外国なんかでずいぶんあります。 あのね、セクハラって、あんたが嫌いってことなの。 だって好きな人だったら、誘われたら嬉しくてしょうがないでしょ? だから、好かれる人間になることだよね。 神様ってね、ユーモアが大好きなん […]

神様を味方にする法則

ある74歳のかたのお話です。 そのかたは目に傷があるということで、医者から手術が必要だと言われていました。 「手術をしなければ、おそらくこのまま目が見えなくなるだろう。しかし、手術をしても、必ず見えるようになるとは限らず、見えるようになるか […]

「感謝」で思考は現実になる

《「ありがとう」のゲーム》 人生で起こるすべてのことに「ありがとう」と言う。 とにかく「すべて」にだ。 例外はなし。 言い訳もなしだ。 例をあげよう。 ■朝、目覚まし時計が鳴ったら… 「今日もこうやって地球上に存在できることに感謝します」( […]

平穏無事

人はみな、できれば平穏無事に暮らしたいと願っている。 面倒を避けたい、悪いことは起こってほしくない、 苦しいこともしたくない、危険な思いもしたくない、 といった感じだ。 だったら鳥カゴの中の鳥を思い出していただきたい。 鳥カゴで飼われている […]

運の強い人の法則

運の強い人は、じつは、やって当たり前のことをきちんとやっている人なのです。 平凡といえば平凡な答えですが、目立つことだけ一生懸命になって、目立たないことはいい加減にやっている人は、1つの運をつかんでも、それが逃げていくと、もうつかまえる運が […]

人間にある“業(ごう)”

不幸な人って、「私にはあれがない」とか「これができない」とか、“自分にないもの”に焦点を当てようとするんです。 そうではなくて、「私にはあれがある」「これもできる」とか、“自分にあるもの”に焦点を当てたとき、人はしあわせになるんですね。 人 […]

人物をつくる4つの要素

約2500年前のインドに生きていたお釈迦様は、「人物をつくる4つの要素」を弟子たちに残しました。 お釈迦様がいう「人物」というのは、私は「世の中に寄与し、まわりからその存在を喜ばれる人」という意味だと解釈しています。 そういった「人物」をつ […]

こうして、思考は現実になる

朝起きたら真っ先に「今日はきっとすばらしいことが起こる」と宣言することを習慣にしたら、人生に革命を起こすことができたのだ。 この宣言をするのにかかる時間は、せいぜいで10秒といったところだろう。 一見したところではなんてことない習慣だ。 で […]

人生が自分の思ったとおりにならない

ふしあわせだと思うのは、 人生が自分の思ったとおりにならないからです。 「こうなるのが当然だ、こうなるはずだ」という期待に、 すべて答えてくれる人生というのはないのですが、 私達はそうは思わず、 ただ自分は、ふしあわせな人間だという結論を出 […]

「宇宙をへこませる」人

大人になって(スティーブ・ジョブズがいうところの)「宇宙をへこませる」ような人がどういう人かを考えてみると、まず頭に浮かぶのは“神童”だろう。 2歳で字が読めるようになり、4歳でバッハを弾き、6歳で微積分をゆうにこなし、8歳までに7ヵ国語を […]

本当に自己は制し難い

《釈尊はいう。まず自分を正しく整え、次いで他人に教えよ。そうすれば煩わされて悩むことが無いだろう。他人に教える通りに、自分でも行え。自己は実に制し難いからである。》 本当に自己は制し難い。 人に忠告するのは簡単である。 人に良きことを説きた […]

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