野坂礼子 「人間、生きているだけで、ありがとう」

不幸な人は、長年、マイナスの言葉を使ってマイナスをつかんできました。 自分がつかんでいることさえ忘れているくらいです。 そのため、そうやすやすと簡単に手を放すことができないのです。 そして、究極のマイナスは、将来を悪い方悪い方に考えて、あれ […]

淋しさは愛するためにある

私たちは、 愛する者を持っていない淋しさも味わいますが、 反対に、愛する者を持ってしまったがゆえに、 味わわねばならない淋しさ、 孤独もあるのです。 それに耐えるのも愛の一つの姿だと知りましょう。 「淋しさは愛するためにある」 私の好きな言 […]

目に見えないけれど大切なもの

心に一点の曇りのない日など、 一生のうちに数えるほどしかないのだ。 心の中が何となくモヤモヤしている日の何と多いことだろう。 “にもわかからず” 笑顔で生きる強さと優しさを持ちたいと思う。 私の不機嫌は、 立派な“環境破壊”なのだと心に銘じ […]

北野武 「人が見ていない時」にどうするか

人はなぜ道徳を守るのか。 良心に従うのか、人目を気にするのか。 自分のやっていることをよく考えてみればわかるけれど、どちらか片方といい切ることはできないんじゃないか。 良心の疼き(うずき)を感じながら、人目も気にしているっていうのが、普通だ […]

微笑み一つで救われる人がいる

微笑み…それは人に与えても一向に減りはしない。 しかし、貰った人を限りなく豊かにする。 微笑み…それを生み出すのに時間は少ししかかからない。 しかし、それを受けた人の記憶の中に、永遠に残ることさえある。 微笑み…それは家庭の中に幸福をつくり […]

愛の絆と湖の波紋

澄んだ湖の真ん中に小さな石が投げられます。 静かな湖に丸い小さな波紋が広がります。 波紋はだんだん大きくなって、 湖の上にきれいな輪を描いていきます。 岸辺に到達した波紋は、また静かに、 真ん中にもどっていきます。 真ん中にいるのはあなたで […]

あなたはあなただから素晴らしい

大空を飛ぶ鳥が、海に泳ぐ魚に向かって言いました。 「空はこんなに広くて気持ちいいのに、どうして飛ばないの?」 魚は水中からぴょんと飛び跳ねて 「水の中はこんなにすばらしいのに、 あなたはどうして水の中に入らないの?」 でもそれは、両方にとっ […]

小林正観「神様の秘密のプログラム」

どれほど恵まれているかに気がついたとき、最終的にいきつくのは感謝。 感謝をたくさんしている人は、神様がたくさん応援したくなるらしいのです。 神様は、その人が多く口にしている言葉を、もっとたくさん言わせてあげたいと思うようです。 その人が、そ […]

來夢「運」の正体

ピンチは常にチャンスであるととらえる気持ち、その気に運が働きます。 運の作用は、事実への観点、見方次第で味方にも敵にもなります。 運とはまさに「禍(か)を転じて福と為す」ということなのです。 世間や時代の流れの中で、ときとしてチャンスに恵ま […]

認知的不協和「思考を変えると人生が変わる」

決めつけるような文句は要注意です。 ・~というのはありえない ・絶対に~だ ・そんなことは当たり前だ ・~のはずはない ・誓ってもいい ・~ということは考えるだけ無駄だ ・これだけは絶対自信がある ものごとを決めつけた途端、人間の頭はその結 […]

金城幸政「神様とのつきあい方」

それにしても、なぜ大人たちはここまでユーモアがないのでしょうか。 それは、「笑う心構え」を持って生きていないからだと僕は思います。 僕は、なにかに取り組む前にどんな心構えを持つかが、すごく大切なことだと思っていて、それを「前提力」と呼んでい […]

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