運がいいとき、「なに」が起こっているのか?

エネルギーを効果的に使うには、声と目で大きく膨らませて、腹で受け止める。 まさに「声-目-腹」の三位一体論だ。 これは弘法大師空海が「身口意(しんくい)」の「三密」と唱えたものに通じている。 「身口意」は「身=印を結ぶ」「口=真言を唱える」 […]

小林正観 「努力ゼロの幸福論」

私は、40年近く「宇宙の法則」を研究し続けてきました。 その過程で見えてきたものがいくつかあります。 そのうちのひとつが「おかえしの法則」です。 ①「(か)感謝」…「ありがとう」と感謝されること ②「(え)笑顔」…「にっこり」と微笑みかけら […]

急に売れはじめるにはワケがある

ある心理学者のグループによる有名な調査研究によると、 マンハッタン北部に建設された公営集合住宅「ダイクマン」の居住者に親しい友人の名前を挙げてもらったところ、 その友人の88%は同じビルに住み、さらにその半数が同じ階に住んでいるという結果が […]

野坂礼子 「人間、生きているだけで、ありがとう」

不幸な人は、長年、マイナスの言葉を使ってマイナスをつかんできました。 自分がつかんでいることさえ忘れているくらいです。 そのため、そうやすやすと簡単に手を放すことができないのです。 そして、究極のマイナスは、将来を悪い方悪い方に考えて、あれ […]

淋しさは愛するためにある

私たちは、 愛する者を持っていない淋しさも味わいますが、 反対に、愛する者を持ってしまったがゆえに、 味わわねばならない淋しさ、 孤独もあるのです。 それに耐えるのも愛の一つの姿だと知りましょう。 「淋しさは愛するためにある」 私の好きな言 […]

目に見えないけれど大切なもの

心に一点の曇りのない日など、 一生のうちに数えるほどしかないのだ。 心の中が何となくモヤモヤしている日の何と多いことだろう。 “にもわかからず” 笑顔で生きる強さと優しさを持ちたいと思う。 私の不機嫌は、 立派な“環境破壊”なのだと心に銘じ […]

北野武 「人が見ていない時」にどうするか

人はなぜ道徳を守るのか。 良心に従うのか、人目を気にするのか。 自分のやっていることをよく考えてみればわかるけれど、どちらか片方といい切ることはできないんじゃないか。 良心の疼き(うずき)を感じながら、人目も気にしているっていうのが、普通だ […]

微笑み一つで救われる人がいる

微笑み…それは人に与えても一向に減りはしない。 しかし、貰った人を限りなく豊かにする。 微笑み…それを生み出すのに時間は少ししかかからない。 しかし、それを受けた人の記憶の中に、永遠に残ることさえある。 微笑み…それは家庭の中に幸福をつくり […]

愛の絆と湖の波紋

澄んだ湖の真ん中に小さな石が投げられます。 静かな湖に丸い小さな波紋が広がります。 波紋はだんだん大きくなって、 湖の上にきれいな輪を描いていきます。 岸辺に到達した波紋は、また静かに、 真ん中にもどっていきます。 真ん中にいるのはあなたで […]

あなたはあなただから素晴らしい

大空を飛ぶ鳥が、海に泳ぐ魚に向かって言いました。 「空はこんなに広くて気持ちいいのに、どうして飛ばないの?」 魚は水中からぴょんと飛び跳ねて 「水の中はこんなにすばらしいのに、 あなたはどうして水の中に入らないの?」 でもそれは、両方にとっ […]

1 24 25 26 27 28 31