いつの時代も変化に取り残される人は多い。

アメリカの神学者のラインホールド・二ーバーは、 「おお神よ、我らに与えたまえ。 変えるべきことを変える勇気を。 変えられぬことを受けい入れる冷静さを。 そして、その二つを見分ける英知を」 と、変えることの重大さ、変えることの難しさを表してい […]

運のいい人の法則

私はたくさんの実験を行い、数百人にインタビューをして、数えきれないほどのアンケートを集計した。 そして、ついに、幸運の秘密を突き止めた。 運は魔法の力でも、神様からの贈り物でもない。 そうではなく、心の持ちようなのだ。 どのように考え、どの […]

なぜ日本人はお花見をするのか?

なぜ日本人はお花見をするのか? 実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、夢(願い)を叶えるための引き寄せの法則だったのです。 古代日本人の一番の願いは、稲がたわわに実り、お米がしっかりとれることでした。 その願いの実現を引き寄せるために […]

神様を味方にする

私は30歳で結婚して、3年たってようやく生まれた長女が障害児でした。 娘が6年生のときのことです。 その日は運動会で、朝、妻がいつもよりニコニコしていたので、「なんか、えらく楽しそうだね」と声をかけました。 すると、妻はこう答えました。 「 […]

斎藤一人「俺の人生」

不安な人って結局ね、神様を信じてないんです。 神様がいるんだってことを信じてない。 でも、この宇宙には歴然たる法則というのがあって、人の悪口を言いながら幸せになるとか、不安なことを考えながら幸せになるとか、そんなことはできないようになってる […]

自分が天国へチケットを持っていたら

大平総理の誕生以前、総理候補として、山口淑子さんがインタビューした記事が残っている。 そのなかで、自身の考え方について、こう述べている。 「考え方としては、“現在を大切にしよう”ということですね。 永遠の現在というか、エターナル・ナウという […]

天命を疑うことない

私が好きな中国の詩人で、陶淵明(とうえんめい)という人がいます。 その陶淵明に「帰去来辞(ききょらいじ)」という詩があります。 彼は41歳で、いまでいう郡の役所の長くらいにまでなりましたが、公務員に嫌気がさし、自分の故郷に帰っていく途中で「 […]

体は知っている

私たちは普段、頭で考えることにとらわれて、 体が発信している情報を無視している。 だが、体の反応は、頭で下す判断よりもずっと雄弁で、 正確で、率直な場合が多い。 体全体には、脳よりはるかに多くの細胞があって、 あなたという人間全体を脳細胞よ […]

禅的老い方

江戸時代の臨済宗の僧、翠厳(すいがん)禅師の言葉に、 「我心(がしん)を忘ずるは、即(すなわ)心仏となる」がある。 「我心」とは、自分だけの利益ばかりを考える心だ。 自分だけが得しよう、自分だけが豊かになろう…。 すると、どうしても、日常生 […]

相手に花をもたせる法則

現在、多くの出版社から「引き寄せの法則」式の本が出ています。 幸せを引き寄せる方法を分析した、スピリチュアル的な考え方のものが多いようです。 スピリチュアルがいいかどうかは別として、幸せを引き寄せるには、自分だけでなく周りの人たちも同時に、 […]

輪廻転生は義務である

「輪廻転生」は「義務である」とお伝えしました。 「魂」は生まれ変わりを重ねながら成長していきますが、「魂」が成長できるのは、「肉体を持ったときだけ」のようです。 なぜか。 「魂」だけで過ごしているときは、「事件」が起きないからです。 「魂」 […]

楽中苦あり、苦中楽あり

禅の書に、「好事(こうじ)も無きにしかず」とか「無事是貴人(ぶじこれきにん)」などと書かれているのをよく見ることがあります。 一体、なぜよいこともない方がよいのでしょうか。 これは、「楽中苦あり、苦中楽あり」という因縁の法則にも関係していま […]

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