世界の超一流と接していて、いつも思うこと

私が世界の超一流と接していて、いつも思うのは、 「お金を身近な存在とし続けることができている人ほど、読書量が多い」ということです。 その人が持っている肩書や活動しているジャンルやフィールドとは無関係に、成功している人を観察していると、活躍の […]

欲心によって為された行いの多くは…

欲心によって為された行いの多くは、短期的に収入を増加させることはあっても、長期的には期待していた逆の状況を招くのです。 梅岩という人は、行為自体より、心の状態を改めることを重視しています。 そのような彼が、最も理想的と考える心の状態が、「正 […]

机上の計算をするだけで金銭を得ることが当然?

わたしたちは、机上の計算をするだけで金銭を得ることが当然だと思っているような人間にだまされてはいけない。 これだけの金しかないのだからこの程度しかできないと彼らは口にするのだ。 彼らは金こそ可能性と力だと思い込んでいる。 数字の計算が重要だ […]

「見えない資産」経営

近年の先進諸国において、企業の価値を決めるのは物的資産や金融資産だけではなく、人材、顧客、研究開発、チャネル、組織、ブランド、知識、マーケットの信頼、ビジネスモデルといった形のないものの価値が相対的に大きくなっている。 これらの資産は貸借対 […]

億万長者ポジティブスイッチ

ポジティブ発想が習慣化すると、自然と表情に笑顔が多くなります。 よほど特殊な状況ではない限り、笑顔でいる人を見て不快に思う人はいないでしょう。 多くの場合その人に好意を抱くと思います。 だから笑顔には、その場をポジティブなものに変えてくれる […]

なぜ賢いお金持ちに「短気」が多いのか?

ある知り合いのお金持ちは、東京から静岡県の浜松に講演に向かう途中、新幹線が車両トラブルに見舞われ、新横浜で運転見合わせとなってしまいました。 「復旧のめどが立たない」というアナウンスを聞いた彼は、すぐさま新幹線から降りて駅前のタクシーに飛び […]

小林正観「タテヨコ不変」

《「10年たっても20年たってもどんなときでも(タテ)、年上に対しても年下に対しても誰に対しても(ヨコ)、同じ笑顔、同じ丁寧さを保ち続けること」。それが「タテヨコ不変」の意味。》 「タテヨコ不変」とは人格向上のための第一歩です。 「タテの不 […]

お金に嫌われる人

ただでさえお金持ちは忙しいのに、その上嫌いな人間関係で頭を悩ませていては時間がいくらあっても足りない。 というより、せっかく平穏に終わるはずの日も、たった1人の嫌いな人間の存在で台無しになってしまうのだから、当然だろう。 嫌いな人を自分の人 […]

自分さえ良ければいい、儲かればそれでいい。

どう考えても人の道を外れているのにお金で動いてしまう、道徳心を吹き飛ばして信念を曲げてしまう人が、世の中にはいます。 自分さえ良ければいい、儲かればそれでいい。 そう考えた瞬間、その人から社会性が消えます。 社会性は「おかげさま」と「おたが […]

大金持ちになるのは例外なく才能がある?

多くの人が、大金持ちになるのは例外なく才能があり、勤勉で、社会的生産性の高い人たちだと主張する。 だが、それは言いすぎではないだろうか。 口パクの男性アイドルグループや、世界経済をめちゃくちゃにしながら大金を稼いだデリバティブのトレーダーの […]

ユダヤから学んだモノの売り方

私がやってきたことというのは、つまりは、「お客さんの困っていることを見つけ出し、そこに解決策を提案する」ということだけ、ただそれだけとも言えます。 たとえば、みなさんが懇意にしているお得意先のところに行ったとしましょう。 そこで先方に「いま […]

宝くじで1億円当たった人の末路

■7億円とは言いません。一億円でも当たれば、人生が変わる気がするんですが… 以下、マネーの専門家、瀧俊雄氏が答える 宝くじの当選金が払い戻される際、銀行から高額当選者に『【その日】から読む本』という冊子が渡されます。 中には、「当選した興奮 […]

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