お金儲けと美意識

何かをするときのやり方、そこに「美意識」というものがあるかないかというのは、ほんとうに大きな問題だと思います。 昔の日本人は貧しかったけれど「美意識」というものをもっていました。 だから、貧しさということをそんなに恥とせずに、人に対して恥ず […]

お金持ちになるために何をすればいいのか?

お金持ちになるために何をすればいいのか? それは一生懸命働くことなんだよ。 だけど、1日の大半の時間を仕事に費やしていると、トラブルが起こったときのストレスは並大抵のものではないよね。 仕事で困ったことが起きたとき、「困ったな~」「大変なこ […]

すべての仕事は、例外なくお金儲け

すべての仕事は、例外なくお金儲けなんだよ。 サラリーマンだろが、学校の先生だろうが、医者だろうが、全員、仕事とはお金儲け。 ただ、一人ひとり手段が違うんだよ。 キミは公務員やってるよな。 てことは、お金儲けの手段が公務員なんだよ。 大工は家 […]

世界がもし100人の村だったら

今朝、目が覚めたとき あなたは今日という日にわくわくしましたか? 今夜、眠るとき あなたは今日という日にとっくりと 満足できそうですか? 今いるところが、こよなく大切だと思いますか? すぐに「はい、もちろん」と いえなかったあなたに このメ […]

やさしすぎるあなたが お金持ちになる生き方

人は、望まないことや不都合なことが起きると、無意識に誰かのせいにしてしまいがちです。 場合によっては、他人のせいにしていることにも気づかず、自分の主張が正しいかのように錯覚してしまっている人も少なくありません。 老師はいかなる時も、自分の選 […]

お金は部下のやる気を引き出せない!?

アメリカのある会社で行った実験です。 1日の労働成果に対する報酬として「現金」「上司からめったにもらえないほめ言葉」「ピザの無料クーポン券」の3つを提示したところ、社員のモチベーションが最も上がったのはピザ、2位は僅差でほめ言葉だったそうで […]

品のある稼ぎ方・使い方

「私だけが持っている」ことに喜びを感じるのは、品のない考え方です。 みんなで共有しようとするのが、品のある考え方です。 「共有」ではなく「占有」の考え方になると、ヤキモチをやきます。 ひとり占めして自分だけが得をしようとするのは、品のない行 […]

斎藤一人の勝手に人が育つ経営の極意

利益を出すためにいちばん重要なのが、自社の商品やサービスの値段をどうやって決めるか、です。 値決めをするときって、まずその値段で自分の会社が成り立つかどうかを考えないといけません。 その商品の原価に加えてかかる経費を払い、なおかつ従業員に給 […]

ビートたけし「お金の使い方」

お金との付き合い方は、師匠や先輩に教わったことが大きい。 飲み屋で後輩を見かけたり、挨拶されたりしたら、その飲み代をパッと払う。 店員には「内緒にしといて」と言って払って、サッと気づかれないようにして先に帰る。 そういうのは、渡哲也さんとか […]

売買は等価交換であるという考えを壊そう

売買は等価交換であるという考えを壊そう。 物を買うとき、お金を支払ったとは思わないで、与えたと考える。 そして、与えた分は倍になって返ってくると考える。 すると、気持ちの上では物はいただいたものになるから、ダブルで儲かったという思いが残る。 […]

斎藤一人「品がいい人ってかっこいい」

品がいい人ってかっこいいよね。 それで、「かっこよく生きる」って、すごく大切なことなんです。 “イヤな金持ち”ばかり見ていると、「金持ちってイヤだなぁ」って思います。 でも、金持ちでもいい人で、かっこよかったりすると、その人のことをマネする […]

貯金型商法

お客さまから十万円もらって、十五万、二十万の仕事をすることです。 いただいたお金以上の商品やサービスを提供することです。 お客さまをはじめ、社員や取引先などの会社やお店に、期待値を超えるものを提供すること、それが貯金型商法です。 相手が求め […]

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