ビートたけし「殿とお弟子さんの感動ストーリー」

いつも殿に御馳走になっている僕達だが、 年に一度だけその感謝を込めて殿にお返しとしてご馳走をする。 その日だけは殿を後輩芸人に見立てて食事をする。 殿にひとしきり美味しい料理を食べさせながら、 芸のダメ出しごっこをし、 帰りにこれタクシー代 […]

母の教え「誕生日に言われた一言」

私の友人の女性のお母さんは、たいへん面倒見の良い人で、困った人がいると放っておけない性分でした。 その人柄を頼って、いつも家には親戚や友人などが泊まっていたそうです。 ある日のこと、彼女の家に母親の知人であるカナダ人一家が泊まりに来ていまし […]

吉田松陰「どのように人を育てるのか」

【使える部下がいないという勘違い】 リーダーは忘れてはいけません。 才能のある部下がいないのではなく、 部下の才能を引き出せる人物が、 まだこの場にいないだけだということを。 吉田松陰はやる気を引き出す天才で、 1,松下村塾という私塾にて教 […]

小早川護「接客は利休に学べ」

「一期一会」とは、 「一期に一度の会のように、亭主を畏敬すべし」 という言葉に起源があるようです。 その日のもてなしが 「一生にたった一度しかない」ものであるということをしっかり理解しておかなくてはいけません。 戦国の世における一期一会は、 […]

ニューヨークのタクシーから始まる幸せストーリー

友人と一緒に、ニューヨークでタクシーに乗った時のことだ。 降りる時、友人はタクシーの運転手に声をかけた。 「どうもありがとう。 君は実に運転がうまいね」 運転手はそれを聞くと、一瞬びっくりしていたが、 「お客さん、口がうまいね。からかっても […]

なぜあの人はいつも助けてもらえるのか??

とくに若い時はいろんな人から可愛がられた方が絶対に得です。 さまざまなことを学んで吸収する若い時期は、教えてくれる人が一人でもたくさんいた方がいい。 教えてもらうにはまず可愛がられるということがポイントになるでしょう。 ところがどうも最近の […]

本当に部下を幸せにする上司はどんな人か??

部下のことを思いやって、厳しすぎないようにしている、という管理職がときどきいますが、それはたいていの場合、ただのいい訳です。 ほんとうは、自分が恨みを買いたくないからにすぎません。 それどころか、自分に厳しい自分自身の上司を恨みに思い、暗に […]

ありがとうおじさんの人生問答

よく、「良いことをしたはずなのに悪くいわれる」ということがありますよね。 でもこれは喜びごとなのよね。 良いことをして褒(ほ)められたら、良いことをしたことが帳消しになる。 プラスマイナスゼロで終わってしまうのね。 ところが良いことをして悪 […]

【やなせたかし】身近で出来る人の喜ばせ方

人並み外れて不器用である。 こんな仕事をしているから器用だと誤解されがちだが、とんでもない。 何ひとつ満足にできない。 折り紙の鶴が折れない。 靴紐(ひも)が満足に結べない。 本当にお恥ずかしい。 僕以外は家系の中に不器用な人間はいないんで […]

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