言葉一つで奪うことも支えることもできる

「頑固だからがんになるんだ」と医師に言われた乳がんの患者さんは、医療なんか受けたくないと思ったそうです。 言葉一つが生きる力を奪うこともあるのです。 反対に、言葉一つが命を支えることもあります。 私たちの病院に来られた患者さんの話です。 「 […]

人生と親友になれる生き方

私たちは、一度「この人はこういう人だ」 と思い込んでしまうと、 なかなかその思い込みから自由になることができません。 けれども、何かのきっかけで固定観念が壊れる体験をすると、 相手が別人のように見えてくることがあります。 そんなはっとする体 […]

小林正観 「楽しい人生を生きる宇宙の法則」

もし、言いたいことがあるときは、お互いに意見を主張すればいいのですが、 それは笑顔で言えばいいことであって、ケンカをする必要はないんですね。 大人になるということはケンカをしないということですから。 さらに、家庭のことで言いますと、同じ言葉 […]

藤尾秀昭 「小さな修養論2」

二宮尊徳はまさに焦点を定めて人生を生きた人である。 尊徳は天明7(1787)年に生まれ、70歳で生を終えた。 それは幕末の国家的動乱期で、内憂外患(ないゆうがいかん)の時代であった。 その時期に尊徳は貧困にあえぐ農民救済に焦点を定め、国事を […]

「言わなくてもわかるだろ」は甘え??

「言わなくてもわかるだろ」 というのは甘えだと思う。 他人同士であれば 相手に自分のことをわかってもらえなくても仕方ないのに、 わかってもらおうと自分から歩み寄ることなしにわかってもらおうというのは 虫がよしすぎるんじゃないか。 「言わなく […]

大前 研一 「自分から最も遠い人こそ自分の人脈にする」

《「自分から最も遠い人こそ自分の人脈にする」…これが人脈作りの最大の要点である》 人脈作りは、自己改造の重要なテーマだ。 ところが、サラリーマンはしばしば「自分と近い人」を自分の人脈にしてしまう。 学校の同級生、先輩、後輩、サークルの仲間、 […]

植松努 「空想教室」

アニメ『ワンピース』の主人公・ルフィーの仲間は全員、服装もヘアスタイルもバラバラです。 それどころかひとりは、ツノが生えています。あきらかに種族が違います。 それでも仲間なんです。 本当の仲間というものは、そういうものなのかもしれません。 […]

ジェフ・ケラー 「できる人とできない人の小さな違い」

不満を言わないかわりに、何もせずただじっと人生の問題をすべて無視すればいいなどと言うつもりはない。 私が言いたいのは、不満をいうことではなく、問題を解決するか、少なくとも問題を軽減するための方法にエネルギーを集中したほうがずっといいというこ […]

鈴木秀子 「愛」は伝わっていますか

愛というのは、 「好きだ」という感情の問題ではありません。 行動で、あるいは知恵を与えて、 その人が本当に人間らしく成長していくために、 サポートするのが愛の働きです。 無条件の愛に触れた人は、 自分の弱さを受け容れることができるし、 人間 […]

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