小早川護「接客は利休に学べ」

「一期一会」とは、 「一期に一度の会のように、亭主を畏敬すべし」 という言葉に起源があるようです。 その日のもてなしが 「一生にたった一度しかない」ものであるということをしっかり理解しておかなくてはいけません。 戦国の世における一期一会は、 […]

ニューヨークのタクシーから始まる幸せストーリー

友人と一緒に、ニューヨークでタクシーに乗った時のことだ。 降りる時、友人はタクシーの運転手に声をかけた。 「どうもありがとう。 君は実に運転がうまいね」 運転手はそれを聞くと、一瞬びっくりしていたが、 「お客さん、口がうまいね。からかっても […]

なぜあの人はいつも助けてもらえるのか??

とくに若い時はいろんな人から可愛がられた方が絶対に得です。 さまざまなことを学んで吸収する若い時期は、教えてくれる人が一人でもたくさんいた方がいい。 教えてもらうにはまず可愛がられるということがポイントになるでしょう。 ところがどうも最近の […]

本当に部下を幸せにする上司はどんな人か??

部下のことを思いやって、厳しすぎないようにしている、という管理職がときどきいますが、それはたいていの場合、ただのいい訳です。 ほんとうは、自分が恨みを買いたくないからにすぎません。 それどころか、自分に厳しい自分自身の上司を恨みに思い、暗に […]

ありがとうおじさんの人生問答

よく、「良いことをしたはずなのに悪くいわれる」ということがありますよね。 でもこれは喜びごとなのよね。 良いことをして褒(ほ)められたら、良いことをしたことが帳消しになる。 プラスマイナスゼロで終わってしまうのね。 ところが良いことをして悪 […]

【やなせたかし】身近で出来る人の喜ばせ方

人並み外れて不器用である。 こんな仕事をしているから器用だと誤解されがちだが、とんでもない。 何ひとつ満足にできない。 折り紙の鶴が折れない。 靴紐(ひも)が満足に結べない。 本当にお恥ずかしい。 僕以外は家系の中に不器用な人間はいないんで […]

【小林正観】出刃包丁と人間コミュニケーション

私たちは、人間以外は言語を発しないので、コミュニケーションがとれていないと思っていますが、組成構造物質は全部一緒で、意識が入っています。 目の前にいる鉱物、植物、動物すべてを大事にしていると、すべてが味方になってくれます。 道具を使っている […]

「商い」で成功した江戸商人から学ぶ【正しい叱り方】

一、【その人が「やっていないこと」で、その人を叱ってはいけない】 そのためには、その人が何をしたのか、そしてその人がしたことがどんな結果をもたらしたのか、よくよく見極めてから叱ることである。 二、【相手が自分に不信感を抱いているような時は、 […]

1 50 51 52 53