【感動】隣の子は小児麻痺

知的障害者を兄にもつ小学1年生の子(弟)の話です。 入学式の日、その子の席のとなりに、小児麻痺で左腕が不自由な子が座りました。 お母さんの心は揺れました。 この子(弟)は、家では知的な障害をもつ兄がいるためにいろいろ苦労して、学校では、小児 […]

川村則行 「ひとりじゃ生きられないんだ」

人は、自分がだれかによって、 何かによって支えられているのだと気づけば、謙虚になれる。 自分の弱さやはかなさに気づくことができるのだ。 自分がいったいどれだけのものに支えられているか、 一度リストアップしてみるといいと思う。 そのリストを見 […]

川北義則 「短所は直すな!」

「自分の意見がいえない。何に対しても控えめになってしまう」 こんな悩みを抱える人がいる。 しかし、私はこういう控えめな人の中に、こんな長所を見出すことがある。 ■冷静である ■思慮深い ■他人に優しい ■謙虚である ■地味な仕事をきちんとこ […]

大竹稽 「賢者の智慧の書」

我々は陰徳を施すことに慣れていない。 むしろ、勘定した報酬に応じた善行だけをしようとする。 さらに、はじめの一歩を踏み出すことにも慣れていない。 まず、だれかが善行をなすのを見て、それに倣おうとする。 最高の善行も、行い方やアピールの仕方で […]

水野敬也 「四つ話のクローバー」

「もうこれだけは絶対に覚えて来世に向かって頂きたいのです。 この『共感』さえ身につけることができれば、何度人生を繰り返しても不幸になりようがありませんから」 「もしあなたが生前、お客さんの気持ちに共感できていたらどうだったでしょう? お客さ […]

2万人の人生を変えた23通の手紙

覚悟を決めよう つらいこと、悲しいこと 厳しい呼びかけが まだまだ続く どんな呼びかけがやってきても 「ハイ」、「ハイ」と 答え続けよう 何万回続く苦難だとしても 無視する人、反発する人 呼びかけても、呼びかけても 返事がない それでも呼び […]

人を動かすには正論ばかりではダメ??

誰が考えても正しく、もっともなこと、 つまり「正論」は、時に聞き手の耳を閉ざし、 態度を硬直化させてしまうことがあります。 真っ向からその正論を突きつけられると、 聞く方は反射的に防衛に回ってしまいます。 話が正しければ正しいほど、受け入れ […]

人の話を聞くということは○○ということだ

人の話を聞くとは、 次のような気持ちを伝えることだ。 「私はあなたという人に興味がある。 そして、あなたが感じていることは、大切なことだと思う。 たとえ同意できなくても、 あなたの意見を尊重している。 あなたにとって大切な意見なのだというこ […]

武井則夫 「選ばれる理由」

母の日に、仕事を終えたお母さんが帰宅して、リビングのドアを開けたら、 小学生の娘と息子がお父さんと協力し合ってカレーライスとサラダをつくってくれていたとしたら、 その瞬間にお母さんはどんな気持ちになりますか? その日の夕食のテーブルは、どん […]

私はあなたといると、自分のことが好きになる

誰もが自分を励ましてくれる人を心から求めている。 失敗したこと、 まわりの期待どおりにできなかったこと、 人生のどこに問題があるかを、 わざわざ指摘してくれる人ならたくさんいる。 そういう、他人のエネルギーを吸い取る連中は、掃いて捨てるほど […]

僕に足りないものは何でしょうか?

あるとき、新人セールスの若い男性が松原さんに質問してきた。 何やら悩みを抱えているらしい。 「僕に足りないものは何でしょうか?」 あまりにもストレートな質問であったが、社内の宴席ということもあり、正直に伝える方が彼のためになると思い、こんな […]

アルツハイマーのおばあさんが送る素敵なプレゼント

ある病院で、看護婦さんたちの間に、 いつのまにか1つ習慣ができあがっていました。 朝、出勤してくると、 皆、まずアルツハイマーで入院しているひとりのおばあさんのところへ、 「おはよう、おばあちゃん」と 挨拶に行くのです。 夕方も、 「さよな […]

1 48 49 50 51 52 56