ジョン・ゴットマン 「感情シグナル」がわかる心理学

「相手の関心を引きつけるよりも、 相手に関心を持つことが大事」 私の30年の研究からも、 これ以上のアドバイスはないと、断言できます。 デール・カーネギーは、 「他人の関心を引こうと2年間努力するよりも、 他人に感心をもとうと2ヶ月間努力す […]

加藤諦三 「アメリカ・インディアンの教え」

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります  心が寛大な人の中で育った子は […]

「野鴨の哲学」から学ぶ日本人が失ったもの

デンマーク郊外のジーランドという湖に一人の善良な老人が住んでいました。 老人は毎年遠くから飛んでくる野鴨(のがも)たちにおいしい餌を与えて餌付けをしました。 するとだんだん鴨たちは考え始めるのです。 こんなに景色がいい湖で、こんなにおいしい […]

人は理では動かず情で動く

田中角栄が首相当時、年賀状は八千枚がきたという。 だが、私が感心したのは年賀状の枚数ではない。 分刻みのスケジュールをこなす超多忙の角栄が、八千枚のすべてに目を通し、返信を代筆する秘書に添え文を逐一指示したという、そのマメさに驚くのだ。 印 […]

自分が見るほうが現実になる

ネイティブ・アメリカンに伝わるこんな話があります。 2匹の狼が闘っている。 1匹の狼は恐れ、怒り、嫉妬、哀しみ、後悔、欲、傲慢、自己憐憫(じこれんびん)、罪悪感、恨み、劣等感、そしてエゴの象徴。 もう1匹は、喜び、平和、愛、希望、分かち合い […]

よい聞き手とは○○の役割を果たしている??

話し手が胸に納めている感情というのは、 いってみれば、両手に抱えたたくさんの荷物。 そのうちのいくつかを聞き手に肩代わりしてもられば、 話し手はとりあえず重荷から解放される。 もちろん、誰かに話したからといって、 つらい、苦しい、悲しい、心 […]

「昔はよかった」論は不毛なことが多い

「昔はよかった」と言う人は多い。 約3000年程前に書かれたバビロニアの粘土書版にも、「今日の若者は根本から退廃し切っている」、「以前の若者のごとく立ちなおることは、もはや望むべくもない」というようなことが書いてあるとか。 どうして、人間は […]

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