私たちの多くは自分に冷たい

私たちの多くは自分に冷たい。 みずからを批判し、責めてばかりいる。 議論すれば、自分の意見が気に入らず、 鏡をみれば、自分の容姿が気に入らない。 人生を振り返れば、自分のしてきたことが気に入らない。 あなたは自分の弱さを許せず、そんな自分を […]

心に響く言葉や気になる表現があると

私は日ごろから、心に響く言葉や気になる表現があると、メモをしておきます。 そして、それらの言葉を届けたいと思う人を想定して、一筆せんに綴ります。 それはもはや習慣。 書き出した一筆せんのストックが増えるのに比例するように、素早く的確に自分の […]

腹を立てることで解決はしません

《どんな問題も腹を立てることで解決はしません》 この条件だったら腹を立てないけれど、この条件だったら腹を立ててもいいだろう、ということはありません。 重要なのは、どんなことがあっても腹を立てない、戦わない、ということ。 腹を立てることで問題 […]

孔子「人としてどうあるべきか」

孔子はその訓えの中で、「人としてどうあるべきか」ということを語っています。 その中には「徳の心」「仁の心」というように、人として持つべき心を説いています。 そしてそこでは、「中庸の心」も訓えています。 「中庸(ちゅうよう)」とは、「偏ること […]

思いは言葉になって現れる

思いは言葉になって現れるものなのだ。 まずい状況になったとき、口にこそ出さないが、 心の中では「どうもまずかったかな」などと言っている。 そして「またやってしまった。私はダメだ」 という結論に達しやすい。 しかし、これは人を「不幸にする方程 […]

愛と癒しのコミュニオン

しっかりと認識しなければならないのは、 「人は、心にゆとりがないと聞くことはできない」 という事実だ。  大事な考え、あなたにとって大切なこと、 特に価値観を伝えようとする時は、 相手が受け入れられる状態かどうかを見極めて、 もし相手が余裕 […]

包み込みの幸福論

私たちはよくないことが起きたとき、そのことを誰かのせいにします。 誰かのせいにしたり、何かのせいにしたり、自分のせいにしたり、人はいろんなことをします。 でも冷静に考えてみてください。 ほんとうは誰のせいでもありません。 ただ出来事がただ起 […]

人生という名の学校

あなたは人生という名の学校に入っています。 この学校には休みがなく、生涯にわたって毎日なんらかの授業を受けつづけなければなりません。 嫌いな授業もあるかもしれませんが、どんな授業でも受けなければならないのです。 カリキュラムは多種多様です。 […]

感謝の目つき

今の暮らしでもそうでしょうが、江戸の時代でも目は口ほどにモノを言い、わけても、「ありがとう」の感謝の気持ちは、自ずと目に表れ、その心が伝わるというものです。 誰かに世話になったとき、ありがとうの言葉以上に、気持ちが伝わると言われているのが、 […]

誕生祝いのほんとうの意味

「誕生日おめでとう」と言われて、「別におめでたくもない」とか「またひとつ年をとっただけでうれしくない」とか、そのように思う方もいるかもしれません。 でも、誕生祝いの本当の意味を知ったら、感じ方が変わってくるのではないでしょうか。 誕生祝いの […]

君子の徳というのは風のようなものである

『論語』に「王が善なることをしたいと思えば、人民は善い心がけをする。君子の徳というのは風のようなものである」と書かれている。 このように人が見ているところで徳を積むことを「陽徳(ようとく)」という。 すなわち、上司が天地自然の理に適った正し […]

斎藤一人「人を導くときに意識していること」

信長 人を導くときに意識していることってありますか? 一人 あるとしたら、愛だよね。 信長 愛なんですね。 一人 そこに愛があるのならね、相手はよくなるんだ。 それが、日本人らしさの愛としての“アイ”ね。 でも、英語の“アイ”は“ I ”だ […]

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