萩本欽一さんの息子さんの話

萩本欽一さんの息子さんは、大学受験のための予備校に通い、いざ受験というときになって、「さあ、就職だ!」と叫んだそう(笑)。 欽ちゃんが子どもたちに言っていた「人と違うこと、また、やったことが無駄になるようなことをやれ」という言葉を実践したん […]

すべてにこだわらない

人間が老(ふ)けこまないようにするコツは、こだわらないということです。 このこだわらないという言葉を、つねにどんな場合でも忘れないようにしていく修練をしてください。 つまり習慣づけるようにすることです。 すべてにこだわらない。 国籍、性別、 […]

人を動かす原則

ほめられるとエネルギーがわき上がる。 心をこめてほめられたり、お礼を言われたりすると、誰でもたちまち気分が高揚するはずだ。 ほめ言葉はポジティブなエネルギーを相手に与える。 落ち込んでいても、意欲がわいてきて生き生きする。 ほめられて気分が […]

座右の寓話

町にある市場でロバを売るため、親子とロバが田舎道を歩いていた。 すると、道ばたで井戸水を汲んでいた女の子たちがそれを見て言った。 「なんて馬鹿な人たちでしょう。どっちか一人がロバに乗ればいいのにさあ。二人ともほこりをかぶってとぼとぼ歩いてい […]

この世界の最大の罪は◯◯

《喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び連れて 喜びに来る》 この世界の最大の罪は「不機嫌」でいることです。 不機嫌はうつるからです。 ではどうすれば「上機嫌」(いい気分)でいられるか。 それは「前祝い」をしちゃうこと。 いいことなんか何ひとつな […]

人間とは一人ひとり皆違う

人間について「わかった!」などと夢考えてはいけない。 人間とは一人ひとり皆違う。本当に違う。 知り合う人間一人ひとり、 最初は「こういう人だろう!」と推測する。 一年、二年……たつうちに、今までの人間関係とは、 まるで異なる側面を見せ始める […]

必要とされることが、必要だ

人は、必要とされることが、必要だ。 これは、僕が一番大切にしている言葉です。 誰もが認められたい、必要とされたい、誰かの役に立ちたいと願っている。 「ありがとう、あなたのおかげです」「あなたがいてくれてよかった」 誰もがそんな風に思われたい […]

仕事仲間と円滑に進める

自負心とは、人々から尊敬されることを求め、認められたいと思う気持ちのことだ。 すべての人の心の奥底に、自分は重要な人間であり、他人に認められたいという欲求が秘められている。 自負心は非論理的で破壊的な行動をとらせる一方で、高貴で勇敢な行動を […]

頭に来てもアホとは戦うな!

今や世界中のリーダーが愛読している『孫子の兵法』。 この書こそ無駄な戦いを避ける極意の集大成だ。 その中に、「敵の10倍の戦力であれば、敵を包囲すべきである。5倍の戦力であれば、敵軍を攻撃せよ」とある。 戦いの場では相手の5倍の力がついて初 […]

こういうご縁だったんだなぁ

どんなご縁であっても、自分のためにその出来事に出会わせてもらっています。 そのことを本当に納得し、「こういうご縁だったんだなぁ」と心から思えた時に、自分が開放されるのです。 しかし、到底受け入れられない、筆舌(ひつぜつ)に尽くしがたい出来事 […]

「対じん関係」の意味

感謝することで片づくのが、対じん関係です。 「対じん関係」とは、対人と対神、の両方です。 ここはちょっと重要なポイントなのですが、神社仏閣に行って、お願いやお祈りをする。 自分の夢や希望を叶えてくださいとお願いする…そういうふうに日本人は教 […]

応援される勘違い

「応援される人」と聞くと、地球上の全人類から好かれなければならないと勘違いする人がいる。 もちろんそんなことは不可能だ。 それどころか誰からも好かれようとして八方美人を貫こうとすると、最終的には「あの人は信用できないよね」という噂が一気に広 […]

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