つい、他人を変えようと思ってしまいます

私たちは、つい、他人を変えようと思ってしまいます。 じつは、そう思ったときから間違いがはじまります。 他人の心をテレビのチャンネルを変えるようにはできません。 他人をよくしようと思っても、それはムダな行為です。 逆にイザコザの原因になったり […]

村上春樹「1973年のカップ焼きそば」

村上春樹「1973年のカップ焼きそば」 きみがカップ焼きそばを作ろうとしている事実について、僕は何も興味を持っていないし、何かを言う権利もない。エレベーターの階数表示を眺めるように、ただ見ているだけだ。 勝手に液体ソースとかやくを取り出せば […]

貴いのは足の裏である

「貴いのは足の裏である」坂村真民 貴いのは頭ではなく手ではなく 足の裏である 一生人に知られず 一生きたない処と接し 黙々として その務めを果たしてゆく 足の裏が教えるもの しんみんよ 足の裏的な仕事をし 足の裏的な人間になれ (詩集『鳥は […]

しゃべる2倍は聞きなさい

わたしたちが暮らしているあわただしい日々のなかでは、 人の話を聞くということは、 相手が話し終わるをの待つことにすぎない、 と思っている人があまりに多すぎます。 なお悪いことに、相手が話しているあいだ、 わたしたちは話の要点を整理せずに、 […]

行動を見れば、その人の本質がわかる

《行動を見れば、その人の本質がわかる》 学びをお金に換えていくときにイノベーションは不可欠ですが、それを現実化してくれるものが「アイデア」です。 この「アイデア」に対する姿勢ひとつとっても、あなたが「成功」に近いのか遠いのかが、すぐにわかり […]

本当の友人とは?

幼い頃、両親に捨てられ、施設で育った男の子がいました。 小さい頃から毎日、同じ洋服を着ていたので、「施設の子」などと言われて、いじめられていました。 小学校の頃には、同級生の家に遊びに行くと、いつも家の中から、「あの子と遊んじゃだめでしょう […]

頭に来てもアホとは戦うな!

腰を高くしていいことなど一つもない。 腰を高くするのはキャンキャン吠える子犬と同じで、気が小さいのを隠そうとする見栄っ張りな人間であり、そういう人が成功できる可能性は少ない。 人間は感情の動物である。 自分の気を済ませるために相手を不快にさ […]

船井幸雄「人財を育てる3つの法則」

船井流の人づくりにおいて、私は一般に使われる「人材」ではなく、「人財」という言葉を使っています。 この人財というのは、たんに有能であるとか、会社の役に立つ人間であるというだけにとどまらず、「自分にそなわった独自固有の長所を活かすことで、自分 […]

まず自分から変わらなければならない

誰もが変化を求めている。 もっと平和な世界、愛とやさしさ、寛容、思いやり、 許しに満ちた世界でありたいと願っている。 残酷な行為を行う人、自分勝手で短気な人、 堕落した企業などを見ると、 「なぜこんな世の中になってしまったのか」と嘆く。 だ […]

環境のせいにする暇があるなら、環境を変える力を磨け

「こんな会社じゃ、こんな仕事じゃ自分の力を発揮できない。環境が悪い!」 そう愚痴りたくなる気持ちもわかる。 興味のない仕事、ダメな上司、力が発揮しにくい環境、不満は山ほどある。 基本的に環境は悪いのだ。 はっきり言おう。 「どれだけ環境のせ […]

愛している人を傷つけてしまう

もっとも愛してる人を もっとも傷つけてしまうというのは、 よく起こる愛の矛盾だ。 私たちはいつも相手の誤りを正し、 相手が決めたことに文句を言い、 相手が当然と思っていることに反論する。 ときには、 自分には要求しないようなきびしいことまで […]

世の中で熱意以上に大切な要素はない

「成功というものには、いろいろな要素があるが、そのなかでとくに大事なもの、それは熱意だと思う」 とデール・カーネギーはいっている。 ご存じのように、デール・カーネギーは世界のベストセラー『人を動かす』の著者であり、いまも続いているデール・カ […]

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