「何が正しいのか」や「人の心とは何か」を十分に考える

今も昔も、商人は不特定多数の相手と取引するため、その「道」とは、「何が正しいのか」や「人の心とは何か」を十分に考えることであると説いている。 その結果導き出された商人道は、信頼の社会を築き上げるためのルールであるといえる。 そのルールを明確 […]

辛かった思い出

辛かった思い出、人聞きの悪かった出来事は、 1日も早くさっぱりと忘れてしまう方が好いと思うんです。 そういう思い出は、本人自身にとってはほんとうに辛かったに違いありません。 キューンと胸を指されたような気がしたに違いありません。 このキュー […]

「また会いたい」と思われる人

「聞く力」と同様、「質問力」も大切です。 十八世紀を生きたフランスの哲学者ヴォルテールは、「答ではなく、むしろ問いによって人を判断すべきである」という言葉を残しています。 言い換えれば、「いい質問ができるかどうかで、その人の能力が判断できま […]

ほどよく距離があるとき

ほどよく距離があるとき、人は不思議とやさしくなれるものです。 誰かと関わるとき、その対象との距離感をはかりながら、もっと近づきたいと押しすぎたり、自分なんてと引きすぎたり、ときに間違い、修正しながら人間関係を織りなしていく。 人生とは、その […]

他人からほめられると、運動技能が向上する!?

自然科学研究機構や名古屋工大、東大先端研の共同研究によって、運動トレーニングの際に他人からほめられると、上手に運動技能を習得できることがわかったというのです。 研究によれば、パソコンのキーボードのキーを、ある順番にできるだけ速く叩く指運動ト […]

人とうまくやっていく第一のルール

実業家のヘンリー・カイザーは「人とうまくやっていく第一のルールは、すべての人を重要な存在とみなすことだ」と明言している。 デューク大学のJ・B・ライン博士は、それとまったく同じ意味のことをより科学的な言葉で表現している。 20年以上にわたり […]

外国人の思う「情けは人の為ならず」

誰かから何かをしてもらったときに、「なんとしてでも、このお返しをしなければならない」という心理が働く。 お返しをすることで、相手への貸しをなくすことができるからだ。 「人に親切にすれば自分も親切にしてもらえる(情けは人の為ならず)」というこ […]

自分で付けた値段

忘れないでください。 自分の価値はこれくらいだと、自分で付けた値段が、 その人に対する世間の評価になるということを。 世間は、自分を信じている人を信じるのです。 びくびくしている人、自信のない人、 自分の判断を信頼せずに他人に助言を求めてば […]

デキる人たちの仲間に入る

古川さんには、10名の部下がいますが、成績がよくなくても、けっして怒ったりけなしたりしないそうです。とにかく褒める。 でも、根拠なく、ばく然と褒めても心にはひびきません。 部下が営業から戻ってくると、「今日もダメでした~。4万円しかできなく […]

尊敬する人や憧れの人を演じる

社会人になってから私は毎週のように自分の尊敬する人を演じて生きていた。 なぜなら成功するためには、成功者を演じなければならないと思っていたからだ。 成功者を演じると言っても、まだ成功したことのない私が成功者を演じることなどできるはずがない。 […]

私たちの多くは自分に冷たい

私たちの多くは自分に冷たい。 みずからを批判し、責めてばかりいる。 議論すれば、自分の意見が気に入らず、 鏡をみれば、自分の容姿が気に入らない。 人生を振り返れば、自分のしてきたことが気に入らない。 あなたは自分の弱さを許せず、そんな自分を […]

心に響く言葉や気になる表現があると

私は日ごろから、心に響く言葉や気になる表現があると、メモをしておきます。 そして、それらの言葉を届けたいと思う人を想定して、一筆せんに綴ります。 それはもはや習慣。 書き出した一筆せんのストックが増えるのに比例するように、素早く的確に自分の […]

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