話す方は、いつも同じ聞き方を求めているわけではない

人の言うことに耳を傾ける必要があることはみんな知っている。 でも認識しているからといって、それを実行するとは限らない。 人間は人から言われることの70%は聞いていないという研究結果もある。 いろいろな聞き方があることも問題をむずかしくしてい […]

人から「大切にされる人」されない人

人の弱点に不用意にふれないこと。 これは人と人との関係で心しておきたいことだ。 人は誰でもウィークポイントを持っている。 劣等感もある。 恥ずかしい過去や、ふれられたくない部分もある。 しばらくつきあっているうちに、 どんなことに弱みがある […]

人蕩し術(ひとたらし術)

生きているかぎり、人間は必ず解決しなければならない問題に直面します。 「天は雨を雑草の上にも、稲の上にも降らす。天に人心はないからだ」と二宮尊徳はいいました。 そして、この雑草を除き、稲が育つように手を貸すのが人道である、といいました。 つ […]

「違っているのは悪いことだ」と思い込んでいる人

「違いをわかる」ことが、私たち日本人の課題なのかもしれません。 「違っているのは悪いことだ」と思い込んでいる人の、 何と多いことでしょうか。 いじめの問題の根っこにあるのは、 まさに、このような思い込みでしょう。 ではなぜ、自分とは違うこと […]

誰かが困っているとき

困っている人を見たとき、 助けられるときは助ければいいし、 できないときは助けなくてもかまわない。 そしてそれは自分で決められる。 誰かが困っているとき、 適切な援助の手を差し伸べられたら、 どんなにいいだろう。 しかし、どんなに助けたくて […]

多くの人がおかしやすい間違い

多くの人がおかしやすい間違いは、 1つの知識を身につけると、 それがいくら真理にかなったことであっても、それに対して 「~してはいけない。~しなければならない」と 自分に強制しはじめて、別のこだわりを生みだしてしまうことです。 そして、それ […]

才能の正体「人が文句を言う理由」

死ぬ直前というのは、どんな人でも心安らかになって、みんなに感謝して亡くなっていく…といったイメージがありませんか? しかし実際は、7割方の人は不平不満を言いながら死んでいくと、とある看護師さんから聞いたことがあります。 人は死ぬ直前にものす […]

幸せになれるさ!

人間関係において 犯しやすい本質的な問題が2つあります。 1つは、他人も自分と同じように物事をとらえるものだと思い込むことです。 それが他人の行動が理解できなくなり、 戸惑ってしまう原因になります。 もう1つは、自分は真実をあるがままに受け […]

西野亮廣「バカとつき合うな」

この現代において、上司、先生、家族、友人…それが誰であっても、「みんなと同じことをやりなさい」という人は、全員バカです。 昔に比べれば、個性尊重と言って、人と違うことは悪いことじゃないんだという考え方も定着しているように見えます。 でも、本 […]

まわりにいい影響をあたえる人がなぜか上手くいく

南アフリカの北ナタール族の人々は、毎日「私はあなたを見ています」と言ってあいさつします。 相手は「私はここにいます」と応じます。 こうした人々の間では、人は誰かが見るまで存在しません。 あなたが相手を見ることで、相手を存在させるのです。 ま […]

誰かを傷つけることと自分が傷つくこと

誰かを傷つけることと自分が傷つくことって、 実は表裏一体のこと、同じ心の状態が作り出す 裏表のようなのです。 簡単にいってしまえば、傷つきやすい心は、 ひょっとしたときに 誰かを傷つけてしまいがちな心でもあるのです。 なぜかといえば、傷つき […]

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