頭に来てもアホとは戦うな!

腰を高くしていいことなど一つもない。 腰を高くするのはキャンキャン吠える子犬と同じで、気が小さいのを隠そうとする見栄っ張りな人間であり、そういう人が成功できる可能性は少ない。 人間は感情の動物である。 自分の気を済ませるために相手を不快にさ […]

船井幸雄「人財を育てる3つの法則」

船井流の人づくりにおいて、私は一般に使われる「人材」ではなく、「人財」という言葉を使っています。 この人財というのは、たんに有能であるとか、会社の役に立つ人間であるというだけにとどまらず、「自分にそなわった独自固有の長所を活かすことで、自分 […]

まず自分から変わらなければならない

誰もが変化を求めている。 もっと平和な世界、愛とやさしさ、寛容、思いやり、 許しに満ちた世界でありたいと願っている。 残酷な行為を行う人、自分勝手で短気な人、 堕落した企業などを見ると、 「なぜこんな世の中になってしまったのか」と嘆く。 だ […]

環境のせいにする暇があるなら、環境を変える力を磨け

「こんな会社じゃ、こんな仕事じゃ自分の力を発揮できない。環境が悪い!」 そう愚痴りたくなる気持ちもわかる。 興味のない仕事、ダメな上司、力が発揮しにくい環境、不満は山ほどある。 基本的に環境は悪いのだ。 はっきり言おう。 「どれだけ環境のせ […]

愛している人を傷つけてしまう

もっとも愛してる人を もっとも傷つけてしまうというのは、 よく起こる愛の矛盾だ。 私たちはいつも相手の誤りを正し、 相手が決めたことに文句を言い、 相手が当然と思っていることに反論する。 ときには、 自分には要求しないようなきびしいことまで […]

世の中で熱意以上に大切な要素はない

「成功というものには、いろいろな要素があるが、そのなかでとくに大事なもの、それは熱意だと思う」 とデール・カーネギーはいっている。 ご存じのように、デール・カーネギーは世界のベストセラー『人を動かす』の著者であり、いまも続いているデール・カ […]

斎藤一人「なにやっても不安な人」

誰がなんと言おうと、明らかに世の中はよくなっています。 松下幸之助さんの話ではありませんが、宇宙はちゃんと生成発展している。 たとえば今より少し前、江戸時代のことをちょっと考えてみましょう。 江戸時代は将軍様の家にだって、扇風機なんかありま […]

辻井伸行「盲目のピアニスト 母の育て方」

世界的に活躍する盲目のピアニスト、辻井伸行さんをご存知でしょう。彼の母親こそ、子どもの才能を伸ばす、すばらしい人です。 子どもが盲目だとわかって絶望しそうになりましたが、小さい頃から生活雑音に敏感で、いやだと思ったら泣きやまないことから、「 […]

人生最大の危険は、自分のことだけ考えること

《人生最大の危険は、自分のことだけ考えること》 (アルフレッドアドラー:フロイトの最初期の弟子で深層心理学の巨頭。くる病にかかって身体障害を経験したのをバネに医師に。すべての人間に普遍的に劣等感があるとした) ゆううつ? そんなものはきっと […]

組織文化は人々の行動を大きく規定する

『ビジョナリー・カンパニー2』などの著書で有名なジム・コリンズは、採用を「バスに乗せる」と表現し、それこそが組織の命運を決めると主張しました。 「誰をバスに乗せるか」ということが特に影響を与えるのは組織文化です。 組織文化は人々の行動を大き […]

たくさん失敗した人ほどうまくいく

ほとんどの人生では、成功と失敗は 投げ損ねた釣り糸のように絡み合っている。 失敗が成功を生み、やがてまた失敗し、 再び成功する。 その繰り返しだ。 人生を振り返ったとき、 かつては見事な勝利と思えたものが色あせて見えることがある。 逆に、そ […]

「運命」というものは「人が運んでくるもの」

私たちは、一人ひとりを本当に大切にしているか、ということを常に考える必要があります。 例えば、手紙をくれた人に返事を書こうと思いながら、つい書きそびれて月日が経ってしまい、いつの間にか忘れてしまうことは少なくありません。 同じように宅配便で […]

1 2 3 47