仕事仲間と円滑に進める

自負心とは、人々から尊敬されることを求め、認められたいと思う気持ちのことだ。 すべての人の心の奥底に、自分は重要な人間であり、他人に認められたいという欲求が秘められている。 自負心は非論理的で破壊的な行動をとらせる一方で、高貴で勇敢な行動を […]

頭に来てもアホとは戦うな!

今や世界中のリーダーが愛読している『孫子の兵法』。 この書こそ無駄な戦いを避ける極意の集大成だ。 その中に、「敵の10倍の戦力であれば、敵を包囲すべきである。5倍の戦力であれば、敵軍を攻撃せよ」とある。 戦いの場では相手の5倍の力がついて初 […]

こういうご縁だったんだなぁ

どんなご縁であっても、自分のためにその出来事に出会わせてもらっています。 そのことを本当に納得し、「こういうご縁だったんだなぁ」と心から思えた時に、自分が開放されるのです。 しかし、到底受け入れられない、筆舌(ひつぜつ)に尽くしがたい出来事 […]

「対じん関係」の意味

感謝することで片づくのが、対じん関係です。 「対じん関係」とは、対人と対神、の両方です。 ここはちょっと重要なポイントなのですが、神社仏閣に行って、お願いやお祈りをする。 自分の夢や希望を叶えてくださいとお願いする…そういうふうに日本人は教 […]

応援される勘違い

「応援される人」と聞くと、地球上の全人類から好かれなければならないと勘違いする人がいる。 もちろんそんなことは不可能だ。 それどころか誰からも好かれようとして八方美人を貫こうとすると、最終的には「あの人は信用できないよね」という噂が一気に広 […]

人が決して貸してくれないもの

あるとき、一人さんが成功するために大切なモノについて、教えてくれました。 「成功するために必要なモノなんだけどね、“知恵”を貸してくれる人もいるよな。 いろんなことを教えてくれて、助けてくれる人。 それと、“お金”を貸してくれる人がいるよな […]

みんなが誰かを愛してる

メアリーは5歳の患者。 台車に載せた彼女を、MRI(磁気共鳴装置)の検査室に運びながら、この子はいまどんな思いでいるのだろうと思った。 メアリーは卒中で倒れて半身不随となり、脳腫瘍の治療のために病院生活を送ってきた。 そのうえ、最近父親を、 […]

人間は学問である。

やはり人間は学問である。 学問もこのごろのような知識・技術はだめですが、本当の道の学問、徳の学問というものをやらなければいかん。 偉くなればなるほどやらなければならん。 名士になるほどやらなければならん。 ところが心掛けが悪いと、名士になる […]

色眼鏡をつける大人

大人になると、知識やノウハウを身につけるにつれて感性を失ってしまう。 “色眼鏡”をどんどん濃くした結果、視界不良に陥るようなものである。 しかし、そういう大人ばかりではないことも事実だ。 例えばピカソは、老年になってから「絵をうまく描くこと […]

フォワードの法則

見返りを期待しないで自分からエネルギーを与えると、自分自身がフローになって自分の中にエネルギーがわいてくる。 これを「フォワードの法則」と言います。 他者にエネルギーを与えることが、同時に自分自身のエネルギーも生み出すという法則です。 思考 […]

人間関係から学べること

わたしたちは人間関係を通して悲しさやさみしさ、 不安や心配を感じるある意味では弱い存在です。 でもそれが素直な感情で わたしたちの紛れもない第一感情なのです。 しかしいつからその素直な感情を 「相手に言えば負けだ」という さみしい関係になっ […]

論理は無力

他人の不快な感情、 しかも理屈に合わない感情を目の当たりにすると、 わたしたちはなんとかして相手を説得したくなる。 相手の矛盾を少し突けば、すぐに考えを正してくれるはずだと思ってしまう。 こういう場合、相手に自分の正しさを押しつけるのはいい […]

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