コンフィデンスシンキング「成功のための7つの絶対原則」

飛行機だってロケットだってパソコンだって携帯電話だって、 100メートルを初めて9秒台で走った人だって、 存在していない時代にあっては、 世界中の誰もが未知なのです。 未体験なのです。 根拠なんてなくても、 「必ずできる」「できないわけがな […]

弱小チームから日本一への道

昨年の4月に指導を頼まれて、まずは2週間という約束で横浜まで、日体大陸上部の練習を見に行きました。 合宿所で一緒に寝泊りしたのですが、選手たちは夜中の12時近くまで起きている。 古い木造二階建ての寮でしたから、話し声が聞こえるんですね。 こ […]

ありきたりの毎日を黄金に変える言葉

腹を空かせた貧しい青年が、 橋の上に座ってぼんやりと漁師たちの仕事を眺めていました。 漁師の釣りカゴの中をのぞき 近くに魚の群れが泳いでいるのを見て 青年は言いました。 「まったく、あれだけの魚が手には入ったら ぼくだって元気になれるのにな […]

器の大きさの広げ方

「使ったお金の額」と「その人の器の大きさ」は比例する。 バブルの頃とは違い、今は将来への不安からか、遊びにお金を使わない若者が増えている。 まだ20代で「貯金が趣味」だなんて声も聞く。 しかし、若くてお金がないときでも、その範囲内で一生懸命 […]

イソップ童話「カラスときつね」

お腹の空いたカラスが、イチジクの木に止まりました。 実を食べようとしましたが、よく見るとまだ実が青いのです。 カラスはイチジクが熟すまで待つ事にしました。 じっと待っているカラスを見たキツネが言いました。 「きみは、どうしてそこにいつまでも […]

飛ぶことを諦めた鳥

あるお百姓さんがワシの卵を見つけたのですが、 それをニワトリの卵と勘違いして、鶏小舎に入れました。 メンドリは他の卵とともにこれを抱き、間もなくワシの子が生まれました。 彼は自分はニワトリだと信じ込んで育ちました。 ある日空を見上げると、大 […]

黒田官兵衛「水五訓」

戦国時代、豊臣秀吉の知恵袋といわれた 黒田官兵衛(黒田如水)さんの教え、 「水五訓」より _______ 【水五訓】 一、自ら活動して他を動かしむるは水なり 二、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり 三、常に己の進路を求めて止まざる […]

なんで、ランニングをやらなくちゃいけないの?

「ランニングをすることに、どういう意味があるんですか」 「私は競争の選手ではないのに、なんで私が走らなければいけないんですか」 クライアントの中には、ランニングがとても嫌いな選手もいます。 特にゲーム系競技の選手は、あまり得意ではありません […]

堀江謙一「太平洋をたったひとりで渡った男」

海に情熱をかける一人の男の話 1962年。 その男は一人、西宮からヨットで太平洋へ繰り出した。 「今から太平洋を一人で、このヨットで横断してみせる!」 その男が心に秘めた情熱だった。 そんなのできるわけがない! ありえない! しかし。。。 […]

3つの真実「Have Do Be」

ある秀才の男の子がいた。 彼は成績がいいことばかりを褒められて育った。 つまりHavingばかり褒められて育ったのだ。 その結果、彼は 「いい成績を取らなければ自分には価値がない。 他人から評価されなければ自分には価値がない」 と思うように […]

福島正伸 「夢」が「現実」に変わる言葉

人は、心から問題を解決したいときは 他人のせいにはしない モノが売れないとき 社会やお客様のせいにすると「不満」になる 自分がもっと売れるモノを つくってこなかったからと考えると「出番」になる ミスしてしまったとき 周りや環境のせいにすると […]

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