安藤昇「男の品位」とはなにか。

ご存知、新撰組副長の土方歳三の言葉にこんなものがあります。 「どうなる、とは漢(おとこ)の思案ではない。 婦女子の言うことだ。 漢とは、どうする、ということ以外には思案はないぞ。」 「どうなるんだろう?」ではなく、 「どうかしてやる!」、 […]

人との相性って何で決まると思いますか?

幕末の会津藩士は人間関係がきわめて濃密でした。 殿様や故郷の人々のためなら喜んで命を落とす、という気持ちがある侍やその家族が多く存在していました。 これは、常に人のためを思う「仁」の気持ちと「ならぬことはならぬ」という「義」を重んじる会津藩 […]

「よかった」という言葉を連発する意識の大切さ

内科医・杏林大学名誉教授、石川恭三氏の心に響く言葉より… 私たちは世界屈指の豊かで平和な国の国民として生活しているので、発展途上国の人たちからは想像もできないほどの恵まれた環境の中で生活している。 それなのに、その有難さに気づいていないこと […]

吊り橋効果を使ったリーダー論とは?

強い衝動を持ち、わがままな経営者がなぜ人を惹きつけるのかといえば、それは理屈ではありません。 「ちょっと俺と一緒に仕事しようよ!」「ビッグになろうぜ!」などと声をかけて、周囲を巻き込んでいきます。 そのとき理念やビジネスプランに共感してつい […]

伊藤肇「よき後継者を選ぶ」

「東洋人物学では『出処進退(しゅっしょしんたい)』と『応対辞令』とが、人物を見る二つの柱となっている」と安岡先生から教わった。 「出処進退」では、特に「退」が重視される。 「退」には、ごまかしのない人間がそのままでるからである。 女々しい奴 […]

「受けいれる」と「受け取る」の違い?

いま、「受けいれる」という言葉が、僕にとって大きな世界なんだ。 今日みたいに雨が降っても「雨が降って残念だな」というんじゃなく「まあいいや」という態度だな。 「受けいれる」は英語で「アクセプト(accept)」だ。 この「セプト」というのは […]

桜井章一「判断に困ったら、好きか嫌いかで決める」

学問には“正解”という明確な答えがあるが、現実の世界、人生にはなかなか答えが見つからない難問がゴロゴロと転がっている。 正解が見つからず、悩んだ方々からのお便りが私のところにも毎日のように届く。 私がそういった難問でお悩みの方々に声をかける […]

村瀬健 笑いのプロ「仕事に笑いを」

ご存じの方も多いでしょうが、漫才は「ボケ」と「ツッコミ」で形成されます。 常識とズレた発言をするのがボケ。 そのズレを指摘するのがツッコミ。 漫才の笑いは、ボケを起点として生まれるわけです。 職場においても、適度にボケることが必要です。 な […]

日垣 隆 どれだけおもしろく仕事をしてますか!?

《外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠》 夫婦には二通りあると、私は思っています。 一つは、夫が自分の仕事について妻にまったく話さないという関係。 もう一つは、職場の人間関係から取引内容まで、微に入り細をう […]

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