21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

実はいま、スタンフォードやハーバードなどの米国のMBAトップスクールに通う人たちの間で人気が高まっている授業に、「デザイン」があります。 「え?ビジネスマンがデザインなんて、本当に学べるの?」という声が聞こえてきそうですが、ビジネスキャリア […]

アメリカ型の成功哲学

私は、アメリカ型の成功哲学でバリバリ生きていた頃、夢や目標は全部叶ったのです。 こう見えて、意外に頑張り屋さんなので(笑)。 夢や目標は叶いましたが、すごく大変でした。 まるで下りのエスカレーターを頑張って駆け上っているような感じです。 一 […]

北川八郎「経営の法則」

経営が少し順調になると、野心家や有名好きな経営者はすぐに拡大をしたがります。 しかし、ずっと繁栄を続けたいならば、その前に拡大よりも充実が先です。 これはいけると思うと、大体の経営者はすぐに全国に支店とか営業所をつくり、社員数を増やし、社員 […]

奇跡の起こし方

一羽のオウムがエサを探して奥山で道に迷ってしまいました。 迷っていると、この奥山の鳥や獣たちが出てきて、 「明日送ってあげるから、僕たちのねぐらにおいで」 と、言って、食べ物も、あたたかいねぐらも、 さらに、一緒にオウムを囲むように寝てくれ […]

売買は等価交換であるという考えを壊そう

売買は等価交換であるという考えを壊そう。 物を買うとき、お金を支払ったとは思わないで、与えたと考える。 そして、与えた分は倍になって返ってくると考える。 すると、気持ちの上では物はいただいたものになるから、ダブルで儲かったという思いが残る。 […]

時給600円のパート主婦から東証一部企業の社長へ

2006年6月某日の新聞各紙に「時給600円のパート主婦から東証一部企業の社長へ」という見出しが躍った。 その主が橋本真由美ブックオフ前社長である。 橋本は41歳の時、子どもの学費の足しになればと、神奈川県相模原市にオープンしたブックオフ1 […]

いつも「いいこと」が起きる人の習慣

世の中には、 さまざまな問題を抱えて苦しんでいる人が大勢いるが、 こうした人々の力になるには、 まず、自分自身にゆとりがなければならない。 溺れている人を助けるには救命道具がいる。 一緒に溺れたら元も子もない。 自分自身の要求が完全に満たさ […]

日本における本当の価値

今の日本では、目に見える数値や目先の利益ばかりがもてはやされ、本当に大切なものが見過ごされているのではないかと思うことがあります。 最近の駅や空港では、一歩でも近道をしようと思うのか、人を押し分け、平気でぶつかっていく人が多くなりました。 […]

悩まない人の習慣

《全員に嫌われない人は、熱烈に愛してもらえない。》 悩む人は、全員に嫌われたくないという恐怖感が強いのです。 特に、ネット社会においては炎上することがあります。 ただ、全員に嫌われないことが実現するならば、熱烈に愛してくれる人も誰もいなくな […]

悪魔とのおしゃべり

「右手が欲しい」という願いをどうしても叶えたいなら、まずはそいつの右手を1回へし折るしかないよな? そういうことだ。 願いを叶えるためには、「その願いが叶っていない状態」が絶対に必要になるのさ。 まだ叶っていないからこそ、【夢を叶える】こと […]

楽しみの先取り

最近、私がとくに憂慮していることは、「個(私)」だけが肥大化し、「衆(公)」がないがしろにされている社会の風潮です。 一例として、電車内でのマナーがあります。 一見して健康体の人が、われ先に座席を奪い合う光景。 また、混雑しているにもかかわ […]

いつかいいタイミングが訪れるだろう

残念なことに、私たちは「いつかいいタイミングが訪れるだろう」と考えて、感謝の気持ちを伝えるのを先延ばしにする傾向がある。 しかし、それはよくない。 感謝の気持ちをすぐに伝える習慣を今日から身につけよう。 自分がどれだけ感謝しているかを、大切 […]

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