落合陽一「超AI時代の生存戦略」

iPhoneが発表されて2017年の1月9日で10年になった。 21世紀初頭の10年間で生活をもっとも大きく変えたもの、それはスマートフォンだったと思う。 スマートフォンの普及による結果、人はインターネット上に第二の言論・視聴覚空間を作り、 […]

嫌いな人に微笑む

ベストセラー『がんばらない』の著者としても有名な、諏訪中央病院名誉院長・鎌田實氏は、著書『がまんしなくていい』の中で、「思いやりホルモン」や「愛情ホルモン」と呼ばれる、「オキシトシン」について解説しています。 オキシトシンは、愛する人と接し […]

来た球はとりあえず打つ

《「来た球はとりあえず打つ」習慣は最強の武器になる》 私は明治大学に勤めているが、学生の就職も心配になるし、社会人としてうまくやっていけるかどうかも気にかかる。 大学は学生に学問的知識を与えればいいというものではなく、全人格的な教育も目標と […]

「できない」という言葉を使いがち

私たちはつい「できない」という言葉を使いがちですが、 本当はその「できない」のほとんどが、 たんに「やりたくない」だけなのかもしれません。 人間は自分をごまかす名人です。 「やりたくない」というネガティブな自分をみせたくないから、 「できな […]

SNS消費時代のモノの売り方「3つのF」

世の中は激変しました。そして、マーケティングも激変しています。 「マスメディアを使って商品を告知し、新規のお客さまを獲得するという従来のやり方だけでは不十分な時代になったのです。 SNSとスマホの普及で世の中が大転換しました。 それにより、 […]

私たちはついこう言ってしまう

私たちはついこう言ってしまう。 「もっと体力があれば、毎朝ジョギングするんだがなぁ」 それじゃだめ!まず、走り出さないと。 「やる気が出れば宿題をすませるんだけど」 それもまちがい。 「元気があれば、事業を始めたい」 それじゃできるわけない […]

前向きなオプティミスト(楽観主義者)は強い

前向きなオプティミスト(楽観主義者)は、病気にも、トラブルにも、ストレスにも強い。 前向きになって病気を治した代表的な人物に、アメリカのジャーナリストで、世界平和に対しても精力的に貢献してきたノーマン・カズンズがいる。 太平洋戦争後、来日し […]

「思考のクセ」に気づく

もしもあなたが今、日々笑顔で生きられない現実があるのだとしたら、日々繰り返している「思考のクセ」に気づくことが大切です。 たとえば、仕事が楽しいと思えないとき、仕事に対してとらわれている思いがそこにあるはずです。 「仕事は、必死でやらなくて […]

本物かどうか、見抜く自信

格好がそれらしい人(偉そうで、立派そうな人)は、逆に危ないということを覚えていてください。 自分の中に真なるものがあり、ゆるぎない自信がある場合は、このような格好をする必要はありません。 見た目が普通の人のほうが、本物である可能性があります […]

人を動かす原則

ほめられるとエネルギーがわき上がる。 心をこめてほめられたり、お礼を言われたりすると、誰でもたちまち気分が高揚するはずだ。 ほめ言葉はポジティブなエネルギーを相手に与える。 落ち込んでいても、意欲がわいてきて生き生きする。 ほめられて気分が […]

恵まれてこなかった日本人

資源に恵まれなかった日本人は、長い歴史を懸けて心の文化を培ってきました。 世界に誇れる精神であり、外国の人々から賞賛されてきました。 それは難しい理論ではなく、人に迷惑をかけないこと、自分のことで人に負担をかけないこと、声高に自己主張して、 […]

もう元には戻らない

やってしまったことや、起こったことは、 もう元には戻らない。 頭ではそれがよくわかっていても、 いざ、失態をやらかすと、 どうしてもくよくよ考えてしまう癖がわたしたちにはある。 起こったことをくよくよしてもはじまらない。 とにかく、受け入れ […]

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