戦略は最重要ではない

企業経営にとっては、運がなにより大切…このことを私に教えてくれた人物は、故ブルース・ヘンダーソンである。 彼はボストンコンサルティンググループ(BCG)の創業者であり、「戦略コンサルティング」という概念を初めて提唱。 経営コンサルタントの世 […]

そんなことをするには私はもう年をとりすぎている

ある人が最近、「いやあ、そんなことをするには私はもう年をとりすぎているよ」と言った。 こういう言葉を聞くと私は悲しくなる。 以下の事実について、あなたはどう思うだろうか。 ● ヴェルディは76歳で「アベマリア」を作曲した。 ● マーサ・グラ […]

過大な期待は不幸のもと

過大な期待は不幸のもとです。 どんなことでも、期待しすぎるとがっかりするものです。 期待の大きすぎる人は、毎日失望しながら生きていかなくてはなりません。 わたしと夫はよく試写を観にいきますが、 そのときは批評など何も読まずに白紙の状態で見る […]

サーカスの象に見る過去に縛られない生き方

サーカスの象は、小さい頃に頑丈な鎖でつながれる。 子象は鎖をひっぱって逃げようとするが、まだ小さいので鎖は切れない。 そのうち、逃げられないと観念してあばれるのをやめてしまう。 さて、この子象は年月がたつうちに大人の象になる。 もう、つない […]

AIに振り回される社長

最新のテクノロジーが戦い方を変えるというのは、何も現代に限ったことではありません。 発想を柔軟にしてもらうために、時代を変えて説明しましょう。 戦国時代には鉄砲という新しいテクノロジーが登場し、戦い方を変革させました。 その象徴的な場面が、 […]

知っているという幻想

ベテランが精彩を欠くことが多いのは、環境が変化したせいでもある。 仕事の世界は、いま高い地位にいる人たちが新人だった頃とは比較にならないくらい複雑になっている。 3つの根本的な変化…大量化、迅速化、短期化が起き、どの変化にも、新しい働き方と […]

アホな部分を素直に認めよう

アホな部分を素直に認めよう、 あるがままのアホでいいではないか。 自分がアホであることを認めても、 自分自身の価値はいくらも減りはしない。 「オレはアホやなぁ。でもアホなんだから、 アホのままでもいいじゃないか。」 そう思うことができれば、 […]

世界中の人々を自己変革に促した

現代社会には悪しき風潮が蔓延している。 私たちはそれを認識し、自分が少しでもあてはまるなら謙虚に反省して、それにかわる3つの新しい価値観を確立しなければならない。 1. 言い訳や責任転嫁ではなく自己責任 間違った選択をしたら、その結果は自分 […]

自分を守る強さ

どんなに力のある人でも、 どんなに自主独立の生き方をしている人でも、 自分だけではどうにもならない状況というものが必ずある。 人にアドバイスをしてもらったり、 人に支えてもらったり、 人に助けてもらったりしなければならないときが絶対にあるの […]

弱さや嫌いなところ

弱いところや嫌なところは、 誰でも多かれ少なかれ持っている。 そのマイナス面を 「あれが悪い」「これが悪い」と 数え上げても、気持ちが暗くなるばかりだ。 「直さなきゃ」と思っても、 なかなか直せないから、 なおのこといっそう気持ちが重くなる […]

自分は優秀だと誤解するミス

ちょっと調子がよくなるとほとんどの人が、自分は優秀だと誤解しはじめます。 これは他人事ではありません。 しかし、「自分はデキる」と思っている人間に、本当にデキる人はいないし、「自分は優秀だ」と考えている人間に、本当に優秀な人がいたためしはあ […]

本当に強い人、強そうで弱い人

希望というものは、 生きる救いを与えてくれるものだ。 生きる力を与えてくれるものだ。 だから、根拠がなくても、 理屈が通らなくても、 そんなことはどうでもいいから、 「お守り」のようにしっかり持ち続けておくことが必要なのだ。 真昼の月は、空 […]

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