インパクが大きい仕事をする

これからの時代をリードするのは、もっと主体的に動き、学び続け、成長し続ける人です。 ゼロから新しい価値を生み出し、自分にしかできない仕事をつくり出し、「社会にインパクトを与えるような仕事をする」という大きなミッションと情熱を持つ人です。 こ […]

未来技術予想の技法

「飛行機の実現までには百万年から一千万年はかかるだろう」 ニューヨーク・タイムズがこの記事を掲載してわずか数週間後、ライト兄弟は人類で初めて空を飛び、この予測を覆しました。 一流紙でジャーナリストを務めるほどのエリートが、なぜそんなことを自 […]

工業社会とは異なる新たな教育の考え方とシステムが必要

いま先進国の文明は、知業(知識産業、知恵産業)の時代に入っています。 知業とは、ソフトウェア、情報、デザイン、ブランド、特許、サービスなどの知的財産が主に付加価値を生み出す産業構造です。 しかし、教育を含む日本の社会構造は、「知業化」への対 […]

本を読む人だけが手にするもの

「成熟社会」については、これまで講演でも書籍でも繰り返し言及してきた。 長年にわたって同じことを言い続けているのには、れっきとした理由がある。 日本はすでに成熟社会に移行して久しいというのに、それを現実のものとして理解している人がとても少な […]

伝えるパワーに全力を注ぎこむこと

伝えるパワーに全力を注ぎこむこと。 自分の伝えるパワーが効果的になればなるほど、キャリアの成功の確率は高くなります。 そして人生はプレゼンテーションと考えること。 打ち合わせの準備、デートに行く場所の選定、会食をするレストラン、着る洋服など […]

人生好転の方法

自分の不幸を人の責任にする。 この考え方が、まさに自分を見失っているところなのです。 人の責任ばかりではなく、環境の責任にしたりするのも同じことです。 幸せになるためには、自分がどう生きなくてはならないかをよく考えて行動しなくてはなりません […]

グローバル企業の幹部トレーニング

英国のロイヤルカレッジオブアート(以下RAC)は、修士号・博士号を授与できる世界で唯一の美術系大学院大学です。 2015年のQS世界大学ランキングでは「アート・デザイン分野」の世界第1位に選出されており、視覚芸術分野では世界最高の実績と評価 […]

センスは知識からはじまる

人間というのは技術がその時点の限界まで進歩すると、ノスタルジックな思いに身を寄せ、美しいものを求める傾向があると僕は思っています。 たとえば戦闘技術がピークを迎えて戦国時代が終わった時、大名たちは茶の湯や芸能に夢中になりました。 全国統一で […]

短所→長所変換辞典

ひとりの人間はどの面からみるかによって 同じ人でもずいぶんイメージが違ってくるものです。 私はいつからか心の中に、 「短所→長所変換辞典」を持つようになりました。 例えば、 「おしゃべり→話術がすぐれている・表現力がある・開放的・社交的」 […]

パブリック・スピーキング

パブリック・スピーキングという言葉は、一般的には「人前で話すこと」、すなわち複数の人の前で自分の考えや意見を話す行為を表します。 そういう意味では、社会人であれば誰もが多かれ少なかれ必要とするスキル。 ここで私がお伝えしたいのは、「パブリッ […]

不運を不幸だと考える必要などないのだ。

私は仕事についてすべて計算ずくで行うが、ヒット作品というものはだいたい苦労に比例しない。 悩んで、悩んで、悩み抜いて考えてつくった作品があまり売れなかったり、ふとした瞬間に閃(ひらめ)いたキャラクターがヒットしたりする。 この仕事についてい […]

うまくいったやり方から捨てなさい

あなたが、自分らしくガンガンに活躍していくと、必ず、あなたのことを大好きになって称賛する人が増えて、必ず、あなたのことを批判したり、小バカにしたりする人が増えます。 これ、おもしろいように両方とも増えるのです。 つまり、これもまた、一種のア […]

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