鈴木秀子 「愛」は伝わっていますか

愛というのは、 「好きだ」という感情の問題ではありません。 行動で、あるいは知恵を与えて、 その人が本当に人間らしく成長していくために、 サポートするのが愛の働きです。 無条件の愛に触れた人は、 自分の弱さを受け容れることができるし、 人間 […]

デイビッド・ハミルトン 「親切」は驚くほど体にいい!

あなたには今、何か不満がありますか? 「もう少し給料がよかったら」 「私ばかり家事をやっている」 「ネットの接続スピードがもうすこし速くならないものか」 …もちろん、よりよい人生を求める気持ちは大切です。 しかし、自分にないものばかり数えて […]

糸川英夫 「メイ・アイ・ヘルプ・ユー」

それでは、都市の中で、都市化した人間が現在の問題を解決するために、一番最初にやらなければならないことはなんだろうか。 私は英語でいうと、“メイ・アイ・ヘルプ・ユー”という言葉ではないかと思う。 もし、たった一つだけ英語を覚えるとしたら、私は […]

斎藤一人 「おもしろすぎる成功法則」

最近、ひとりさんは目が覚めると、こう思うようにしているんです。 「よし、今日も一日、美化して生きよう!」 「美化」というのは、部屋をセッセと掃除することではないんだよ。 気持ちの問題なんだよね。 「自分に起きたことを、そのままで受け止めず、 […]

自分の「好きなこと」「やりたかったこと」をやろう

「歩けるうちに、行きたいところへ行け」 山へ、川へ、森へ、浜辺へ、外国へ… 「目が見えるうちに、見たいものを見よ、美しいものを見よ」 青い空や海を、緑の山々を、木々の青葉や紅葉を、 子供たちのはね回る様を、色と形と大きさの違う花々を… 「耳 […]

小林正観 「ありがとうの神様」

朝起きて、ベッドから降りる前に 「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう…」 と100回言ったとします。 すると脳は、「不安定な状態」になります。 「ありがとう」を言いたくなるような現象が起きているわけではないのに、「どうして『あり […]

鈴木秀子 「いやなところも受け入れるのが本当の愛」

愛するということは、 自分や相手のすばらしさを 実感することではありません。 いやなところを受け入れることなのです。 いいところを好きになることは 誰にでもできます。 しかし、それは、愛ではなくて、 単なる好き嫌いにすぎません。 醜い部分、 […]

【感動】隣の子は小児麻痺

知的障害者を兄にもつ小学1年生の子(弟)の話です。 入学式の日、その子の席のとなりに、小児麻痺で左腕が不自由な子が座りました。 お母さんの心は揺れました。 この子(弟)は、家では知的な障害をもつ兄がいるためにいろいろ苦労して、学校では、小児 […]

幸福を見つけた一瞬一瞬を純粋に楽しむ

私たちはえてして、次から次へと幸福を求めようとしがちだ。 常に明日の幸福、来年の幸福、何十年も先の幸福を考え、 そんな先の幸福を得るためだけに、 いまという時間を使っているようなところがある。 いつもいつも先の準備に追われて、 万年浪人生活 […]

川村則行 「ひとりじゃ生きられないんだ」

人は、自分がだれかによって、 何かによって支えられているのだと気づけば、謙虚になれる。 自分の弱さやはかなさに気づくことができるのだ。 自分がいったいどれだけのものに支えられているか、 一度リストアップしてみるといいと思う。 そのリストを見 […]

筒井寛昭 「仏様からのアドバイス」

結婚をするとこんな愚痴をこぼす女性がいます。 「料理に洗濯、掃除に買い物…。家事なんて雑用ばかり。夫や子どもにほめられるわけでも、感謝されるわけでもないし、嫌になる」 お金を稼ぐことや評価につながること、得をすることなど、目に見える成果を出 […]

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