人生楽しくする方法・つまらなくする方法

人生をつまらなくするのは簡単だ。 結果や報酬を目的として生きればいい。 これこれの収入を得るためにこの仕事をする。 この会社に入る、実入りを期待して誰々と親しくする。 実際、そういう人は多いのだが、最終的な目的が報酬なのだから、そこにたどり […]

少子化は今後どうなるのか?

なぜ、日本の少子化はここまで深刻な状況になってしまったのであろうか。 2017年の年間出生数は94万人ほどにとどまり、2年連続での100万人割れという危機的状況にある。 戦後のベビーブーム期には270万人近くに及んでいたことを考えれば、わず […]

手にしている素晴らしいこと

夢を追って人生の探索を続けていると、すでに自分の身に起きた素晴らしい出来事を忘れがちになる。 すでに手に入れているものに感謝することなく、手に入らないものにフラストレーションをてめるのは人間の性(さが)だが、それは間違いだ。 ある知り合いの […]

美しい人

真山美保さんの作品に「泥かぶら」という一人の顔のみにくい子どもの話がある。 みにくいが故に村の人々から嘲(あざけ)られ、子どもたちから石を投げられたり唾をかけられたりした。 それを口惜(くや)しがっておこる少女の心はますます荒(すさ)み、顔 […]

年をとると

《年寄りになったからって 賢くなるわけじゃありませんよ。 用心深くなるだけですな。》 アーネスト・ヘミングウェイの小説「武器よさらば」の中に出てくるセリフだ。 僕は子供の頃、大人は、なんて物知りで、判断力があって、何でもできるんだろうと思っ […]

神様を味方にする法則

ある74歳のかたのお話です。 そのかたは目に傷があるということで、医者から手術が必要だと言われていました。 「手術をしなければ、おそらくこのまま目が見えなくなるだろう。しかし、手術をしても、必ず見えるようになるとは限らず、見えるようになるか […]

アランの幸福論

■明るいことばを、心からの感謝のことばを、ひとことかけよう。 冷めた料理が運ばれてきても大目に見よう。 この上機嫌の波に乗ればどんな小さな浜辺にでもたどりつける。 オーダーをとってくれるウェーターの声の調子が違ってくる。 テーブルの間を通っ […]

それには「愛」があるか?

自分が現在やっていることや、話している言葉に「愛」があるかどうかと考えてみるといいよね。 わがままで、嫌われてしまうのは、やっていることや使っている言葉に「愛」がないからなんだよ。 あなたの言動に愛があるか、ないかの違いなの。 わかるかな? […]

人生は、避けがたい条件に包まれている

《人生は、避けがたい条件に包まれている》(エマソン) 避けがたい条件とは、「原因があるから、結果がある」「得るものがあれば、失うものがある」など、人生には分離できないものがあるということです。 エマソンはこのことについて、以下のように苦言を […]

人生をもっと楽しんで生きられる

人は皆、幸せに生きたいと願っているが、 〈今日は幸せでなくても、明日幸せになればいい〉 と自分に言いきかせながら毎日を過ごしている人がいる。 厳しいようだが、そういう人はおそらく一生幸せになどなれないのではないだろうか。 「今日、生きている […]

自分の天職はなんでしょうか

私は、「天職」についてよく質問されます。 「自分の天職はなんでしょうか」と。 天職なんてないのです。 答えが早いでしょう(笑)。 天職などありません。 目の前のことを一生懸命やっていると、それが天職になるのです。 この前は、ある男性からこん […]

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