上昇運とバイブレート

自分が上昇運のときは、ツキのあるものとバイブレートします。 ツキはツキを呼ぶのです。 たとえば、一般には、若くないのに流行を追うのは軽薄だと思われているようです。 しかし、上昇運にあるときは、流行のもの、人気のあるものを追いかけていいのです […]

じゃんけんで負ける方法

あと出しじゃんけんで勝ってくださいと言うと、約8割の人が勝ちます。 ところが、負けてくださいと言うと負けられる人は約4割です。 あと出しじゃんけんで勝つも負けるも情報の処理量は一緒なのに、なぜ負けられないのでしょう。 それは、私たちが勝つ訓 […]

お金では買えない得の話

私は知りあいの家庭で、こんなすばらしい言葉を耳にした。 5人家族の中で育った、14歳になる娘さんの一言である。 話題がふと「利他主義」におよんだとき、 その意味をのみこめない小学生の妹に彼女はこう説明した。 「それはね、 自分よりも相手の得 […]

ありがとうの口癖

「ありがとう」が、いい言葉でポジティブになれることは誰もが認めています。 でも、なかなか使う機会がない、と思うのも事実です。 「ありがとう」を自然に口から出せるようになり、口癖にできる練習方法があります。 それがコレ! コンビニで買い物をし […]

いつの時代も変化に取り残される人は多い。

アメリカの神学者のラインホールド・二ーバーは、 「おお神よ、我らに与えたまえ。 変えるべきことを変える勇気を。 変えられぬことを受けい入れる冷静さを。 そして、その二つを見分ける英知を」 と、変えることの重大さ、変えることの難しさを表してい […]

人から好きになってもらう生き方

誰もが自分を励ましてくれる人を心から求めている。 失敗したこと、 まわりの期待どおりにできなかったこと、 人生のどこに問題があるかを、 わざわざ指摘してくれる人ならたくさんいる。 そういう、他人のエネルギーを吸い取る連中は、 掃いて捨てるほ […]

あなたが正しいかもしれない

新聞や雑誌の編集者を務めたH・L・メンケンは、 アメリカの生活を論じた自分の意見に対して、 よく読者から怒りや批判の投書を受け取った。 彼はそれらの批判に、すべて同じ言葉で答えた。 「あなたが正しいかもしれない」。 熱しやすい状況を鎮静させ […]

マザー・テレサが日本で印象に残っていること

私は先日ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんとお会いして、マザー・テレサについてお話を聞くことができました。 渡辺さんは『置かれた場所で咲きなさい』という本がベストセラーになった方で、ノートルダム修道女会のシスターでもいらっしゃいます。 […]

小林正観「忙しいのは嫌?」

「8月のお盆がくるのが嫌だ」という話をされた方がいました。 「8月は、めちゃくちゃ忙しくて寝る暇もない。でも、1年分の稼ぎがそこに集中する」そうです。 私は、その人にこう尋ねました。 「では、あなたは、8月のお盆になっても仕事がこないこと、 […]

なぜ日本人はお花見をするのか?

なぜ日本人はお花見をするのか? 実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、夢(願い)を叶えるための引き寄せの法則だったのです。 古代日本人の一番の願いは、稲がたわわに実り、お米がしっかりとれることでした。 その願いの実現を引き寄せるために […]

人生において成し遂げること

私たちはそれぞれ、「生きる目的」を持って生まれてきます。 つまり、今回の人生においてなしとげる「何か」を、各自が担っているのです。 その何かとは、「人々や世の中に貢献すること」かもしれませんし。 「人々を愛すること」かもしれません。 「これ […]

神様を味方にする

私は30歳で結婚して、3年たってようやく生まれた長女が障害児でした。 娘が6年生のときのことです。 その日は運動会で、朝、妻がいつもよりニコニコしていたので、「なんか、えらく楽しそうだね」と声をかけました。 すると、妻はこう答えました。 「 […]

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