ドーパミンとオキシトシン

脳の仕組みを知ると、幸せになるのは大きく二つの方法があることがわかります。 一つは、目標達成や夢の実現によって得られる幸せで、これをドーパミン的幸せと呼びます。 もう一つは、オキシトシン的幸せで、親切やふれ合いによって得られる幸せです。 ド […]

どうしたら自分で自分を好きになるんでしょう

昔は人生相談をたくさん受けていました。 その中には「毎日がむなしい」という方がいました。 仕事で言うと、「毎日がむなしい」「同じことの繰り返しで楽しくない」「やめようと思う」との内容が多いのですが、私はそういうとき、この質問をしてきました。 […]

できない。無理だ。所詮、夢だ。幻だ

あなたが発する言葉には威力があるのです。 毎日毎日、心の中で 「できない。無理だ。所詮、夢だ。幻だ」 などと自分の言葉で自分の頭を洗脳していたら、 そういう方向に向かっていくのは当たり前のことです。 「できない自分、能力のない自分」をつくっ […]

「何が正しいのか」や「人の心とは何か」を十分に考える

今も昔も、商人は不特定多数の相手と取引するため、その「道」とは、「何が正しいのか」や「人の心とは何か」を十分に考えることであると説いている。 その結果導き出された商人道は、信頼の社会を築き上げるためのルールであるといえる。 そのルールを明確 […]

綾小路きみまろ「しょせん幸せなんて、自己申告」

その昔、オーストリアに、エリザベートというそれは美しい女性がいたそうです。 貴族の娘として生まれたエリザベートは、やがて皇帝に見初められ、16歳でオーストリア皇后となります。 ところが生来の自由人気質から、堅苦しい宮廷生活を嫌い、ヨーロッパ […]

我われ人間はいかに生きてきたか

安岡正篤先生が三十五歳の頃のことです。 岡山県閑谷(しずたに)学校において、「古本大学講義」と題して講演されています。 その中で先生は、東洋には「四部の学」というものがあると説明され、概略、次のような話をされています。 「四部の学」とは「経 […]

人生の愉しみと成功

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

森信三語録

【下座の経験】 人間下座の経験なきものは、未だ試験済みの人間とは言うを得ず。唯の三年でも下座の生活に堪え得し人ならば、ほぼ安心して事を委(まか)せうべし。 【生命の振幅】 人は生命の振幅広きがよし。坂上田村麻呂は怒れば鬼神も挫(くじ)き、笑 […]

無私 利他

リーダーと呼ばれる人間が第一に身につけるべきは、誠心です。 カネや地位、権力、策略は、一点の曇りもない誠心誠意の志に歯が立ちません。 偉業というものは、西郷隆盛がそうであったように、高潔で清らかな思いがあってこそ、初めて成し遂げられるもので […]

「奇跡」が舞い込む感謝の法則

【自分中心から、相手中心へ 愛の形を変えると 状況は一転します。】 社会(宇宙)に敵意を持ち続けている間は、社会(宇宙)はその人の思うようには展開しません。 しかし、敵意を捨て、その対極に向かって舵を切ると、状況は一転します。 これは男女や […]

デキる人たちの仲間に入る

古川さんには、10名の部下がいますが、成績がよくなくても、けっして怒ったりけなしたりしないそうです。とにかく褒める。 でも、根拠なく、ばく然と褒めても心にはひびきません。 部下が営業から戻ってくると、「今日もダメでした~。4万円しかできなく […]

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