運勢を好転させる方法は、たった一つなんだよ。

運勢を好転させる方法は、たった一つなんだよ。 人の幸せに協力すること、これしかないの。 人の幸せに協力すると、運勢って好転してくるんだよ。 人の幸せに協力するって、いろんなことができるよね。 たとえば、自分が誰かの講演を聞きに行ったとする。 […]

人生後半の幸福論

人類がいまだ経験したことのない長寿社会の到来…。 なかでも日本はその先頭を走っています。 お手本にすべき「先例」のない新たな時代を迎えているのです。 働き方にもパラダイム変化が生じています。 60~65歳で定年を迎えても、そこからの人生が3 […]

アホな部分を素直に認めよう

アホな部分を素直に認めよう、 あるがままのアホでいいではないか。 自分がアホであることを認めても、 自分自身の価値はいくらも減りはしない。 「オレはアホやなぁ。でもアホなんだから、 アホのままでもいいじゃないか。」 そう思うことができれば、 […]

地球上のみんなは、特急列車に乗り込むけど・・・

今日は、今から数年前、同じこの日、同じこの記念館を巣立っていった一人の卒業生の言葉を皆さんへのはなむけの言葉にしたいと思います。 その人は、在学中、健康そのものの人でした。 それが卒業後まもなく、病気になって入院し、非常に苦しみ悩んだのです […]

人に助けを求めることはいいことなのか?

どんなに力のある人でも、 どんなに自主独立の生き方をしている人でも、 自分だけではどうにもならない状況というものが必ずある。 人にアドバイスをしてもらったり、 人に支えてもらったり、 人に助けてもらったりしなければならないときが絶対にあるの […]

小林正観「モノクロの世界」

私は、30歳のときに結婚しました。 子どもを授かったのは、33歳のとき。 ようやく授かった子どもに「よろこび」を表す「慶(けい)」のつく名前を用意して、待っていました。 生まれてきた子どもは、「知的障害児」でした。 医師から、「手術をしても […]

本当に強い人、強そうで弱い人

希望というものは、 生きる救いを与えてくれるものだ。 生きる力を与えてくれるものだ。 だから、根拠がなくても、 理屈が通らなくても、 そんなことはどうでもいいから、 「お守り」のようにしっかり持ち続けておくことが必要なのだ。 真昼の月は、空 […]

全感謝する練習

神社にお参りに行った際に、おみくじを引かれる方は多いと思います。 特に初詣のときには、今年一年を占う気持ちで引かれるのではないでしょうか。 全国、どこの神社に行ってもおみくじはたいていありますが、実は、伊勢神宮にはこのおみくじがありません。 […]

“幸福行き”のバスの乗り方

ふしあわせだと思うのは、 人生が自分の思ったとおりにならないからです。 「こうなるのが当然だ、こうなるはずだ」という期待に、 すべて答えてくれる人生というのはないのですが、 私達はそうは思わず、ただ自分は、 ふしあわせな人間だという結論を出 […]

どこで終わりにするか…それが大切だ。

何もしないうちから先のことを考えてどっちつかずの状態でいるより、 行動してはっきりと白黒を知ることの方が、 かえって自分の道を探せるのではないでしょうか。 「進むべき方向を間違って選んでしまったら、これほどの悲劇はない」とか 「目標を決めて […]

病気がなかなか治らない

病気がなかなか治らないのは、病気を敵と見なしているケース以外に、病気によってせっかく手に入れたものを失いたくないというケースもあります。 たとえば、病気になったことで、「親やパートナー、子どもがやさしく接してくれるようになった」、病気である […]

幸福をさまたげるものを手放す

世の中は、成功するということは得ることであり、 所有することであると教えてきましたが、 ものを集めれば集めるほど、私たちは自分自身を知らず、 安らぎからどんどんかけ離れていくことに気づきます。 所有物や地位や学位で自分を証明したり、 守ろう […]

1 2 3 4 84