オトナの一休さん

厳しい修行を続けてはみたものの、悟りを開いたかどうか、それを証明することは難しい。 それなら師となる僧侶が証明書を発行するのがよいのでは、ということから「悟りを開いた」と認めた弟子に発行したものが「印可状」。 一休さんは、この印可状について […]

感謝のエネルギーは想像を超えて作用する

そして大切なこと。 それは、過去の自分と比べないこと。 肉体は若いうちが華(はな)です。 でも若いうちは経験値も低いもの。 年を取ると経験値が上がりますが、逆に肉体は衰えます。 肉体と経験値はトレードオフ(何かを得ると何かが犠牲になる)の関 […]

稲盛和夫「全社員の物心両面の幸福を追求すること」

「全社員の物心両面の幸福を追求すること」を日本航空の企業としての目的(経営理念)に定め、それを社員に徹底して伝えていった。 これは私の経営哲学の根幹をなす考え方であり、私が創業した京セラやKDDIも同じ考え方をベースに経営をしている。 この […]

貴いのは足の裏である

「貴いのは足の裏である」坂村真民 貴いのは頭ではなく手ではなく 足の裏である 一生人に知られず 一生きたない処と接し 黙々として その務めを果たしてゆく 足の裏が教えるもの しんみんよ 足の裏的な仕事をし 足の裏的な人間になれ (詩集『鳥は […]

足元の品格

昔々、魏(ぎ)の国の王様が斉の国の王様と、あるところで出会いました。 さっそく魏の国の王様は、斉の国の王様に自慢話を始めました。 私の国には夜も照らすような大きな素晴らしい珠(たま)が十個もあると。 斉の国の王様は答えました。 「私の国には […]

人の悪口を言うのは、やめましょう

「人の悪口を言うのは、やめましょう」と子どものころから言われているのに、なかなかやめられない人は少なくありません。 人の悪口を言ってその人をおとしめると、そのぶん自分が偉くなった気がします。 しかし、それは錯覚です。 階段のそれぞれの段に人 […]

老いたるは なおうるわし

久々に中学時代の同級会に出席しました。 かつてそれほど美しくなかった友が、深いしずけさをたたえた美しい人になっていました。 反対に美しかった友があまり目だたなくなっていました。 何十年か会わなかった間の、一人ひとりの友の生き方に思いをはせた […]

日本における本当の価値

今の日本では、目に見える数値や目先の利益ばかりがもてはやされ、本当に大切なものが見過ごされているのではないかと思うことがあります。 最近の駅や空港では、一歩でも近道をしようと思うのか、人を押し分け、平気でぶつかっていく人が多くなりました。 […]

「諦」は、「悟る」ことと同じ意味

「あきらめる」は、「諦める」と書きます。 「諦」は、「悟る」ことと同じ意味です。 ふだん使う「断念する」意味ではなく、「つまびらかに見る」「明らかに見る」、仏の智慧を表します。 明らかに見るときに一番大事なのは、「苦しい」「つらい」という感 […]

悲しいとき

《悲しいことや辛いことがあったら、いつにもまして、笑ってごらん。悲しいこと、辛いことのほうから逃げていくから》 いいですか、常に積極的な心をもって応じ、歓喜の念をもって接するようにすれば、こころはいたぶられないんです。 といっても、なかなか […]

仕事へのモチベーションがなかなか上げられない

仕事へのモチベーションがなかなか上げられないという方は、「“ちょっと頑張らないと手に入らないもの”を買ってみる」というのはどうでしょうか。 たとえば、給料が30万円の人ならば、「1回2万円の店に食事に行ってみる」、あるいは「すごく高いパソコ […]

言葉のエネルギー

「ありがとう」「うまくいく!」「きっとよくなる!」「川の流れは完璧!」「美しい~」「輝いてる」「循環してる!」「ドンドン広がる~」「最高!」「しあわせ~~」「イケる~!」 こうした言葉をつぶやいてみてください。 気分が上がりませんか? 言葉 […]

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