短所→長所変換辞典

ひとりの人間はどの面からみるかによって 同じ人でもずいぶんイメージが違ってくるものです。 私はいつからか心の中に、 「短所→長所変換辞典」を持つようになりました。 例えば、 「おしゃべり→話術がすぐれている・表現力がある・開放的・社交的」 […]

才能の正体「人が文句を言う理由」

死ぬ直前というのは、どんな人でも心安らかになって、みんなに感謝して亡くなっていく…といったイメージがありませんか? しかし実際は、7割方の人は不平不満を言いながら死んでいくと、とある看護師さんから聞いたことがあります。 人は死ぬ直前にものす […]

幸せになれるさ!

人間関係において 犯しやすい本質的な問題が2つあります。 1つは、他人も自分と同じように物事をとらえるものだと思い込むことです。 それが他人の行動が理解できなくなり、 戸惑ってしまう原因になります。 もう1つは、自分は真実をあるがままに受け […]

なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?

「私は、以前は『努力』してきた人間だったのですが、正観さんのお話を聞いて、がんばらない、緩んだ系統の人間になってきました。こういうタイプの人間が大勢を占めるようになったら、どんな社会になると思いますか」 と言われたことがあります。 私の答え […]

ありのままの自分を愛してあげよう

人間関係も、出来事も、みんな見る方向、見る距離、見るときによって、千差万別の様相を呈します。 その意味では、あなたはあなたの目だけを信じてはいけません。 あなたの目はいくらたしかだと思えても、 あなたの目から見えるのとはまた別の姿があること […]

松下幸之助「人間としての正しい生き方」

昔から十人十色といわれるように、人にはそれぞれ、 みな違った持ち味、特質をもって生まれついています。 性格にしても、素質や才能にしても、 自分と同じという人は地球上に1人もいないのです。 そして、そのように、異なった持ち味、特質が与えられて […]

心はパラシュートのようなものです。

講演会が終わったあとで、私はノートに1枚のメモがはさまれているのを発見した。 それにはこう書いてあった。 「心はパラシュートのようなものです。 開かれなければ、役に立ちません」 私がいつも 「新しいアイデアに心を開きましょう」 と言っている […]

不運を不幸だと考える必要などないのだ。

私は仕事についてすべて計算ずくで行うが、ヒット作品というものはだいたい苦労に比例しない。 悩んで、悩んで、悩み抜いて考えてつくった作品があまり売れなかったり、ふとした瞬間に閃(ひらめ)いたキャラクターがヒットしたりする。 この仕事についてい […]

不機嫌は罪である

現代は、インターネットという、誰でもいつでも不機嫌をまきちらせてしまえるツールが誕生し、「他人の不機嫌には傷つきやすいのに、自分の不機嫌は無意識に発散させてしまう」人が増えている時代です。 不機嫌を人にさらしている状態は、いわば「裸の王様」 […]

どんな激しい嵐もいつかやむものだ

どんな激しい嵐もいつかやむものだ。 どんなものだってピークのあとは降下する。 山あれば谷あり。 下がりきれば、あとはのぼるしかない。 苦しみだって同じこと。 永遠に続くはずがない。 いつかは終る。 このことをしっかり心にとめておけば、 どん […]

斎藤一人ツキを呼ぶセラピー

《人は波動を感知しながら生きている。言葉の波動を口に出して伝達する》 人はそれぞれ波動を出しています。 そして、たがいにその波動をそれとなく感知しながら生きています。 波動には二種類あります。 一つは、考え方から出るムードやふんい気の波動。 […]

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