不運を不幸だと考える必要などないのだ。

私は仕事についてすべて計算ずくで行うが、ヒット作品というものはだいたい苦労に比例しない。 悩んで、悩んで、悩み抜いて考えてつくった作品があまり売れなかったり、ふとした瞬間に閃(ひらめ)いたキャラクターがヒットしたりする。 この仕事についてい […]

不機嫌は罪である

現代は、インターネットという、誰でもいつでも不機嫌をまきちらせてしまえるツールが誕生し、「他人の不機嫌には傷つきやすいのに、自分の不機嫌は無意識に発散させてしまう」人が増えている時代です。 不機嫌を人にさらしている状態は、いわば「裸の王様」 […]

どんな激しい嵐もいつかやむものだ

どんな激しい嵐もいつかやむものだ。 どんなものだってピークのあとは降下する。 山あれば谷あり。 下がりきれば、あとはのぼるしかない。 苦しみだって同じこと。 永遠に続くはずがない。 いつかは終る。 このことをしっかり心にとめておけば、 どん […]

斎藤一人ツキを呼ぶセラピー

《人は波動を感知しながら生きている。言葉の波動を口に出して伝達する》 人はそれぞれ波動を出しています。 そして、たがいにその波動をそれとなく感知しながら生きています。 波動には二種類あります。 一つは、考え方から出るムードやふんい気の波動。 […]

成長する限り、問題は起こって当然なの

問題にぶつかったからといって、 自分の価値が下がるわけではない。 成長する限り、問題は起こって当然なのだから、 何も気にすることはない。 自分より悪条件の人でさえ、 問題を乗り切っているのだから、 自分にできないはずはない。 この苦しみに打 […]

己の欲せざる所、人に施すこと勿れ

私は道徳の第一原理は、「己の欲せざる所、人に施すこと勿(なか)れ」だと思います。 「自分がやられて嫌なことは人にするな」、これが道徳の基本です。 この言葉について、『論語』では先生である孔子と弟子との間の次のようなやり取りが紹介されています […]

100歳時代を生き抜くヒント

日本人は、明治維新以後、和魂洋才を旨として、西洋の哲学や思想を、近代化の規範としてきました。 その結果、日本は科学・技術大国として成長をとげました。 しかしいま、これまでの洋才主義に翳(かげ)りが出てきています。 いや翳りどころか、もうこれ […]

運勢を好転させる方法は、たった一つなんだよ。

運勢を好転させる方法は、たった一つなんだよ。 人の幸せに協力すること、これしかないの。 人の幸せに協力すると、運勢って好転してくるんだよ。 人の幸せに協力するって、いろんなことができるよね。 たとえば、自分が誰かの講演を聞きに行ったとする。 […]

人生後半の幸福論

人類がいまだ経験したことのない長寿社会の到来…。 なかでも日本はその先頭を走っています。 お手本にすべき「先例」のない新たな時代を迎えているのです。 働き方にもパラダイム変化が生じています。 60~65歳で定年を迎えても、そこからの人生が3 […]

アホな部分を素直に認めよう

アホな部分を素直に認めよう、 あるがままのアホでいいではないか。 自分がアホであることを認めても、 自分自身の価値はいくらも減りはしない。 「オレはアホやなぁ。でもアホなんだから、 アホのままでもいいじゃないか。」 そう思うことができれば、 […]

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