人生二度なし

そもそもこの世の中のことというものは、大抵のことは多少の例外があるものですが、この「人生二度なし」と言う真理のみは、古来只(ただ)一つの例外すらないのです。 しかしながら、この明白な事実に対して、諸君たちは、果たしてどの程度に感じているでし […]

人間がいちばん嬉しいのは、人に◯◯してもらうこと

人間がいちばん嬉しいのは、人に認めてもらうことです。 反対に、一生懸命やっても誰にも認められないというのは悲しいものです。 これはなぜでしょうか。 科学で証明されないものや目で見えないものは信じないなどと言う人がよくいますが、この宇宙には、 […]

自分には生まれつき何々を受ける権利がある

自分には生まれつき何々を受ける権利があると思い込むのは、人を絡め取る罠です。 自分に対して自分で負うべき責任を 他人に転嫁させる恐れがありますし、 たいていはそんな責任転嫁は相手には迷惑なばかりです。 権利意識の塊になると、 人は腹立たしく […]

足るを知れば辱(はずかし)められず

ブッダは「嫉妬することで満足することがないから、明らかな智慧(ちえ)をもって満足するほうが優れている。明らかな智慧をもって満足している人を、嫉妬が支配することはできない」と述べておられます。 もしあなたが「足(た)る」を知る、つまり自分のも […]

学ぶ心に火をともす

子どもというのは、私たちが思う以上に、大人のことをよく見ています。 私たちが思う以上に、「この人は自分たちと真剣にかかわってくれるか」「見てくれているか」ということを品定めしているのです。 私は廊下で子どもたちと会っても、日常的に自分から挨 […]

天国度100

天国度100というのは、自分がいかに恵まれていて、自分がどれほど幸せな日々を生きているか、ということ。 人生をどれだけ楽しんでいるか、ということ。 そこに気がついたら天国度が100になります。 不平・不満、愚痴、泣き言、悪口、文句が無くなっ […]

自分の心の渇き、愛への渇望

自分の心の渇き、愛への渇望は、 いかに望んだとしても他の誰かによって満たして もらえるものではありません。 他に向けて満たしてくれ、愛してくれと願い続ける限り、 心はいつまでも渇きにもだえ苦しみ続け、 求め合う者同士の間に、情熱と裏腹なアツ […]

斎藤一人「道端のウンコ」

一人さんがしてくれるお話に、「道端のウンコ」の話があります。 「なぜか道端で見つけたウンコばかりに気を取られる人がいるの。 ウンコの色がどうの、ウンコの形がどうのって、ああだこうだ言うけど、ウンコはどうでもいいの。 道端には、きれいなお花も […]

あなたを閉じる「原因」を探してみましょう。

日々を過ごしていくなかで、「自分の機嫌が悪いな」とか、「不幸だな」と感じるときに、頭の中でこしらえる「理由」に注意を払うようにしてください。 抱えている問題に対して自分がどのように考えているかを正直に書き出すと、自分の考えをよく把握できます […]

思考というものは、膨張する性質

思考というものは、膨張する性質を持つということを覚えておきなさい。 ないものにばかり頭が向けられていると、 何かが足りない気持ちが膨らみ、 つい不平不満を言う回数も増えてくるのである。 逆に感謝の念で気持ちを膨らませると、 人生がもたらした […]

喜びを分け与える

「喜びを分け与える」 そのときに重要なのは、天地の理に合うことしかやってはいけないということだ。 自分だけが儲けて、人は損をして―――それはつまり、人をけ落としても自分だけが儲かればいいということになる。 そんなことをいくら実行したところで […]

すべてのものに愛を送る

とりあえず数日、いや一週間くらいを、 意識的に無条件の愛を実践することに費やしてみてほしい。 しかも、人知れずにやってほしい。 自分の中で無条件の愛のことだけを考え、 それを、外へも放出させるようにするのである。 その期間中は、絶対に無条件 […]

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