小林正観「真面目な人ほど、正しさを追い求めてしまう」

真面目な人ほど、正しさを追い求めてしまいます。 その結果、敵意と憎しみが湧いてくるというように、人間の心が創られているのかもしれません。 社会を四十年観察してきた結果、真面目な人ほど、人生を暗く辛いものにしていることが読み取れてきました。 […]

山崎拓巳「人を感動させるチカラを身につける方法」

人を感動させるような力が欲しいですよね。 感動させる力があれば、人を幸せにできる。 人を幸せにできれば、自分も幸せになる。 自分が幸せになれば、もっと人を幸せにできる。 人は一人では生きていくこともできないし、一人では幸せになることもできま […]

ロリー・バーデン「自分を変える一つの習慣」

正しい行いは、成功の喜びを高めてもくれます。 マラソンを完走した人が飲むコップ1杯の水は、途中棄権した人が飲む1リットルの炭酸飲料よりも甘い味がします。 何であれ物事を正しい方法で成し遂げることで、遅かれ早かれ、私たちは大きな報酬を得るので […]

天毛伸一「明日死ぬかもよ」

大学からの帰り道に、ふらりと立ち寄った書店で、何気なく一冊の本を手に取った。 そのなかには、こんなことが書かれていた。 「明日、死ぬかもしれないと思う今日と、明日は死なないと思う今日とは、今日が違う。生命力の燃焼の仕方が違う」 この言葉に出 […]

腹を立てないマネジメント術

事故によって電車のダイヤが乱れたときなど、案内の駅員をつかまえて、「どうなっているんだ」と腹を立てている人を見かけることがあります。 案内の駅員に腹を立てれば、電車が早く走り出すのであればいいですが、怒ろうが、騒ごうが、電車は走るときになら […]

ひすいこうたろう「悩みはこうして幸福に変わる」

鏡を見て「かわいいね」って自分に声をかけてあげると、若返りのホルモンが出るんだそうです。 それを実践している読者の方からのご報告をいただいたものです。 私は一時期、この法則を知って、鏡を見るたびにこう言っていました。 「かわいいね。どう見て […]

石舟斎「兵法は平法なり」

石舟斎は徳川家康の剣術指南役となった柳生但馬守宗矩の父で柳生新陰流の開祖だが、その教えの根幹は「兵法は平法なり」ということに尽きる。 兵法は特別のものではない。 日常が大切であり、ポイントである。 平法とはそのような意味である。 またさまざ […]

ジェニファー・ソロモン博士「ツキを呼ぶ人の条件」

ツキのある人は、「よく笑う」という特徴をもっています。 冗談もよくいいますし、失敗しても、明るく笑いとばしてしまうのです。 こういう明るくて、快活で、豪快な人のことを、幸運の女神も大好きなのでしょう。 アメリカのウィンスロップ大学にジェニフ […]

戦争に見る『ネガティブ』に思ってしまう解決法

たとえば戦国時代、暗闇の中で、敵の軍隊と対峙しているときのことを想像してみてください。 敵の姿が何となくしか見えていないときが、 いちばん不安になると思います。 自分がどういう状況に置かれていて、 何にどう対処すればいいのかわからない。 こ […]

川北義則「いつでも、逆に考えるとうまくいく。」

自然の世界にはムダがない。 必ず、何かの意味がある。 例えば、森林で山火事が起きる。 人間の目から見ると、火事は困ったことだから消そうとする。 でも、消してはいけない山火事もあるのだ。 人間は長い間、その事実を知らなかった。 消す技術を進歩 […]

川北義則「マイナス思考は悪いのか」

そもそも人間は、 自分の身に起きる現象の7~8割はマイナスに受け止めるという 基本的にマイナス思考の存在だ。 生き延びるためには危険を察知しなければならない。 不安、心配といったマイナス思考は、 危険察知のために必要不可欠な能力なのである。 […]

1 34 35 36 37 38 42