辛かった思い出

辛かった思い出、人聞きの悪かった出来事は、 1日も早くさっぱりと忘れてしまう方が好いと思うんです。 そういう思い出は、本人自身にとってはほんとうに辛かったに違いありません。 キューンと胸を指されたような気がしたに違いありません。 このキュー […]

生きとし生けるもの

野に咲くタンポポでさえ 詩人の魂をふるいたたせ 一匹のこおろぎでさえ 病める人の心を癒す 五体に障害を持つ人も その微笑みで 人の心を照らし そのまなざしで 愛を伝えることができる 生きとし生けるもの そのすべてには 授かったいのちの輝きと […]

私たちの多くは自分に冷たい

私たちの多くは自分に冷たい。 みずからを批判し、責めてばかりいる。 議論すれば、自分の意見が気に入らず、 鏡をみれば、自分の容姿が気に入らない。 人生を振り返れば、自分のしてきたことが気に入らない。 あなたは自分の弱さを許せず、そんな自分を […]

医師が語る「人間の幸せも不幸も◯◯性」

「運」は、人生を明るくも暗くもします。 その運はじつは偶然、外からやってくるというより、自分でつかみ取り、選び取るものだとしたら、いままで自分の「不運」を嘆いてばかりいた人は、大切な何かを見失っていただけとも言えます。 長らく、精神医学や精 […]

腹を立てることで解決はしません

《どんな問題も腹を立てることで解決はしません》 この条件だったら腹を立てないけれど、この条件だったら腹を立ててもいいだろう、ということはありません。 重要なのは、どんなことがあっても腹を立てない、戦わない、ということ。 腹を立てることで問題 […]

「喜び」はすべてをよい方向へ動かす

「喜び」はすべてをよい方向へ動かします。 これを強く主張したのが、江戸時代の神道家で、1850年に70歳で亡くなった黒住宗忠です。 彼は修行がようやく実を結ぼうとしたところ、7日間の間に両親を失い、しかも結核になってしまいました。 医師も見 […]

「最強!」のニーチェ

タウマゼイン。ギリシャ語で「驚き」って意味なんだけど、古代の賢者たちは、この「驚き(タウマゼイン)」から哲学、すなわち「知を愛すること」が生まれるのだと言っている。 実際、古代ギリシャの哲学者たちはみな「世界はなぜあるのだろう?生命はなぜ生 […]

驚く力

「驚く力」は、仕事はもちろん、読書や映画鑑賞、あるいは子育てや家事、ご近所づきあいまで、僕らが生きる日常のあらゆる場面で応用することができます。 ただ僕は、その中でもとりわけ学校の先生や、会社で部下を率いている人、あるいは子育て中の親御さん […]

すれば、よかったのに

たとえば、「どうせ」と話し始めれば、 「自分はダメだ」とか、 「うまくいかないに決まっている」とか 「ろくなものじゃない」…というように 否定的な言葉が自然に続いて出てきてしまいます。 「…すれば、よかったのに」とか 「…だったら、よかった […]

科学がつきとめた「運のいい人」

やるべきかやらざるべきか、どちらを選ぶべきかなどで悩んだら、「それが自分にとっておもしろそうかどうか?」で判断するのもおすすめです。 選択に悩んだとき、人はとかくどちらが正解か、どちらが正しいかと考えがちですが、それをやめて「おもしろさ」を […]

自己主張以上に、日本人が苦手

自己主張以上に、日本人が苦手なのが、 立場の異なる人の話に十分、耳を傾けることです。 誰でも、その人なりの考えを持っています。 相手の考えを十分に尊重しなければ、こちらの考えにも耳を傾けてもらえるはずもないのです。 自分の考えを真摯に語れる […]

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