90秒にかけた男

伝えるという意味で参考になるのは、室町時代に世阿弥の著した「風姿花伝」です。 「風姿花伝」は650年前の単なる能の古典ではありません。 現代人につながる言葉、ヒントが詰まっています。 人間の本質とか、人間の考えというのはいつの時代も、何百、 […]

スヌーピー物語

かつて、ミネソタ州にスパーキーと呼ばれていた少年がいた。 少年は中学、高校と勉強はからきしダメで、スポーツも不得意だったが、絵を描くことだけは大好きだった。 理髪師だった父親が新聞の漫画を愛好していた影響で、将来は世界的な漫画家になるという […]

野村克也「弱者の流儀」

私は、自らのことを間違いなく「弱者」だと思っている。 人はいろいろと言うかもしれないが、自分の人生を振り返ってもやはり私は弱者だ。 プロ野球の世界で選手としても監督としても実績を残すことができた。 だが、これは私が強いからではない。 弱者で […]

【動画】稲盛和夫「フィロソフィの3つの目的」

「フィロソフィの3つの目的」(1分58秒) 会社として、経営理念・哲学を設ける目的を解説しています。 会社が経営哲学を持つことには、次の3つの目的があります。 1番目 会社の規範となるべきルール、規則、約束事です。 2番目 どういう会社にし […]

【動画】稲盛和夫「人生でどんな山を登るか」

「経営になぜ哲学が必要なのか」(2分47秒) 経営になぜ哲学・フィロソフィが必要なのかを、わかりやすい例を挙げて説明しています。 ハイキングの山登りではなく、世界最高峰の山に登ろうと思えば、それに合った登山の技術やトレーニング、重装備が必要 […]

【動画】稲盛和夫「因果応報の法則」

「善き思いはよき結果をもたらす」(2分59秒) 稲盛はこれまでの人生経験を通して、「人生は、運命という縦糸と、因果の法則という横糸で織られ形作られている」と考えるに至りました。 「善き思いで、良いことを実行する」大切さについて語っています。 […]

「成功」と「失敗」の法則

企業経営において、長く繁栄を続ける企業をつくりあげていこうとするなら、「徳」で治めていくしか道はないと私は考えています。 欧米の多くの企業では一般に、覇道つまり「力」による企業統治を進めています。 例えば、資本の論理をもって人事権や任命権を […]

誰も知らない、萩本欽一

■アイデアは、気づくこと。 それ自体は、才能があるからできることではないよね。 だって、気づいたことが当たりかハズレかは、その時点では五分五分なんだから。 それも、運なんだ。 だから、気づいたことがたまたま当たるように思ってさ。 正月、お盆 […]

イチロー「仕事の信念」

人の評価を気にしているうちは、大したことはできない。 まず自分の追い求めるものがなにかを見極めよう。 そしてなんとしてもそれを実現する行動計画を立てよう。 たとえ他人の目が気になることでも思い切ってやってみる。 ・無駄だと思えることを気持ち […]

イチロー思考

感覚を失ったとき、結果がでないとき、 どういう自分でいられるか。 それがいちばん大事。 例えば、1打席目に結果が出ないと 「今日は駄目か」という心境になりやすいですが、 そんな苦しさの中でも決してあきらめない姿勢が、 なにかを生み出してくれ […]

萩本欽一「ダメなときほど言葉を磨こう」

僕はこれまでコメディアンとして、たくさんの舞台に立ち、そしてさまざまなテレビ番組をつくってきました。 いいときもあったし、何をしてもダメなときもありました。 そうした中で、僕なりの「運」の法則を見つけたのです。 それは、とてもシンプルな考え […]

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