「VAN」創業者の嫌いな言葉

僕は平気で年齢のことを話すので、会う人のほとんどが、 「えっ、本当ですか?」 と驚いた顔を見せ、その次に必ず、 「お若いですね」 とくる。 僕は、この言葉が嫌いである。 言うほうは、お世辞かお愛想か、あるいは本当に呆れ返っているのかは知らな […]

番狂わせの起こし方

「教えてほしい。今年で83歳になる老いぼれの話を、あんたら、なぜ聞きたがるんだ?」 取材に来た雑誌社の人間に、一度、真剣に尋ねたことがある。 いまのプロ野球事情をどう思うか。 プロフェッショナルとは何と考えるか。 あるいは、生き方や働き方へ […]

自分のことだけ考える

強硬な政治家から「鉄の女」と呼ばれ、1979年から90年までイギリスで首相を務めたマーガレット・サッチャーは、こんな名言を残している。 「金持ちを貧乏にしても、貧乏な人は金持ちにならない」 サッチャーが首相になった当時のイギリスは、行きすぎ […]

岡本太郎「危険な道をとる」

人々は運命に対して惰性的であることに安心している。 これは昔からの慣習でもあるようだ。 無難な道をとり、皆と同じような動作をすること、つまり世間知に従って、この世の中に抵抗なく生きながらえていくことが、あたかも美徳であるように思われているの […]

探せ、さらば見つけられるだろう

業種に関係なく、あなたは常に無限のチャンスがある。 型にはまった考え方を捨て、新しいものとかかわろうとする人々は、物質的に満たされるだけではなく、自分の仕事のなかに多大な喜びと満足を見出すことができる。 もしあなたがチャンスを待って、言い訳 […]

松下幸之助「素直な心になるために」

幕末のころ、土佐の檜垣清治(ひがきせいじ)という人が、そのころ土佐で流行していた大刀を新調し、江戸から帰ってきた坂本龍馬に見せたところ、龍馬は、「きさまはまだそんなものを差しているのか。おれのを見ろ」と言って、やさしいつくりの刀を見せました […]

綾小路きみまろ「しょせん幸せなんて、自己申告」

その昔、オーストリアに、エリザベートというそれは美しい女性がいたそうです。 貴族の娘として生まれたエリザベートは、やがて皇帝に見初められ、16歳でオーストリア皇后となります。 ところが生来の自由人気質から、堅苦しい宮廷生活を嫌い、ヨーロッパ […]

江副浩正「リクルートのDNA」

起業家は、起業するとき「こんな事業をしたい」「こんな会社にしたい」という夢や理想を必ず抱く。 親しい仲間と立ち上げる場合も同じで、全員が同じ方向を向いている。 しかし、1年経ち、2年経ちすると、考え方が違ってくるケースもある。 急成長したベ […]

まかせるセールス力

多くのお客さんから、私たちに「まかせた」と思っていただくには、単に商品の機能や価格の安さだけを訴求しても足りません。 私がMCをしていた時に、常に信条にしていたこと、それは「商品を通して幸せを届ける」ことでした。 記録映像で家族の幸福を残す […]

【動画】島田紳助「紳竜の研究~漫才の成功理論~」

1980年代初期にメディアを席巻した「漫才ブーム」。 島田紳助・松本竜介のコンビ「紳竜」はその中において異彩を放ち、漫才の常識を覆す存在だった。 このDVDは「紳竜」の軌跡を克明に追究した作品。DISC1では、脳内出血で倒れた竜介のいる病院 […]

萩本欽一「好きなことが見つからない」

最近、「好きなことを仕事にしたい」とか、「好きなことが見つからない」という声をよく聞きます。 僕に言わせれば、好きなことは仕事にしないほうがいい。 先ほど、自分のやりたい仕事に就けなくても、いつかはたどり着けると言いましたが、本当は、たどり […]

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