人生はおもしろがった人の勝ち

世の中に、絶対においしいものなんか、あるんだろうか? たぶん、ないだろうね。 どんなにおいしいものでも、お腹いっぱいのときに食べたら、大しておいしいとは思わないだろうし、普段はさほどおいしいと思っていなくても、お腹が空いてどうしようもないと […]

ひろゆき氏「働き方無双」

数年前まで、電通が残業を禁止にするなんて、誰が信じたでしょうか。 会社とのミスマッチで過労死してしまうことは、非常に残念なことではありますが、その一方で「ワーカホリックな人」というのは一定数います。 いわゆる、働き続けないと落ち着かないとい […]

堀江貴文「近畿大学卒業式スピーチ」

皆さん、おはようございます。 ついに皆さん、これまで生まれてから20何年間か、レールの敷かれた上をただ走ってきた人生をここで終えることになります。 これからは、レールがあるようでレールのない世界に皆さん突入していくことになると思います。 こ […]

「VAN」創業者の嫌いな言葉

僕は平気で年齢のことを話すので、会う人のほとんどが、 「えっ、本当ですか?」 と驚いた顔を見せ、その次に必ず、 「お若いですね」 とくる。 僕は、この言葉が嫌いである。 言うほうは、お世辞かお愛想か、あるいは本当に呆れ返っているのかは知らな […]

番狂わせの起こし方

「教えてほしい。今年で83歳になる老いぼれの話を、あんたら、なぜ聞きたがるんだ?」 取材に来た雑誌社の人間に、一度、真剣に尋ねたことがある。 いまのプロ野球事情をどう思うか。 プロフェッショナルとは何と考えるか。 あるいは、生き方や働き方へ […]

自分のことだけ考える

強硬な政治家から「鉄の女」と呼ばれ、1979年から90年までイギリスで首相を務めたマーガレット・サッチャーは、こんな名言を残している。 「金持ちを貧乏にしても、貧乏な人は金持ちにならない」 サッチャーが首相になった当時のイギリスは、行きすぎ […]

岡本太郎「危険な道をとる」

人々は運命に対して惰性的であることに安心している。 これは昔からの慣習でもあるようだ。 無難な道をとり、皆と同じような動作をすること、つまり世間知に従って、この世の中に抵抗なく生きながらえていくことが、あたかも美徳であるように思われているの […]

探せ、さらば見つけられるだろう

業種に関係なく、あなたは常に無限のチャンスがある。 型にはまった考え方を捨て、新しいものとかかわろうとする人々は、物質的に満たされるだけではなく、自分の仕事のなかに多大な喜びと満足を見出すことができる。 もしあなたがチャンスを待って、言い訳 […]

松下幸之助「素直な心になるために」

幕末のころ、土佐の檜垣清治(ひがきせいじ)という人が、そのころ土佐で流行していた大刀を新調し、江戸から帰ってきた坂本龍馬に見せたところ、龍馬は、「きさまはまだそんなものを差しているのか。おれのを見ろ」と言って、やさしいつくりの刀を見せました […]

綾小路きみまろ「しょせん幸せなんて、自己申告」

その昔、オーストリアに、エリザベートというそれは美しい女性がいたそうです。 貴族の娘として生まれたエリザベートは、やがて皇帝に見初められ、16歳でオーストリア皇后となります。 ところが生来の自由人気質から、堅苦しい宮廷生活を嫌い、ヨーロッパ […]

江副浩正「リクルートのDNA」

起業家は、起業するとき「こんな事業をしたい」「こんな会社にしたい」という夢や理想を必ず抱く。 親しい仲間と立ち上げる場合も同じで、全員が同じ方向を向いている。 しかし、1年経ち、2年経ちすると、考え方が違ってくるケースもある。 急成長したベ […]

まかせるセールス力

多くのお客さんから、私たちに「まかせた」と思っていただくには、単に商品の機能や価格の安さだけを訴求しても足りません。 私がMCをしていた時に、常に信条にしていたこと、それは「商品を通して幸せを届ける」ことでした。 記録映像で家族の幸福を残す […]

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