チャンスは次のステージへと招いてくれる

インディアナ州との境にあるルイズビルの町のパプテスト教会で、 白い服を着たカーネル・サンダース氏にお目にかかったことがあります。 彼はその時、すでに70歳を過ぎておられましたが、 60歳過ぎてもどんな商売も当たらず、 貧乏のどん底で苦労され […]

樹木希林のことば

■《自分が一番トクしたなと思うのはね、不器量と言うか、不細工だったことなんですよ》 私が今日まで生きてきて、自分で一番トクしたなと思うのはね、言葉で言うと、不器量というか、不細工だったことなんですよ。 私は普通だと思っているんだけども、他人 […]

堀江貴文「考えたら負け」

■《「修行」は意味がない。「研究」しよう》…価値はユーザーが決める… 一番よくないのは、10年修行したこと自体を「ありがたがる」ことだ。 「10年修行をして作った卵焼きなのだから、そこに価値がある」と思ってしまう。 同様に、「苦労して何かの […]

西野亮廣「バカとつき合うな」

この現代において、上司、先生、家族、友人…それが誰であっても、「みんなと同じことをやりなさい」という人は、全員バカです。 昔に比べれば、個性尊重と言って、人と違うことは悪いことじゃないんだという考え方も定着しているように見えます。 でも、本 […]

自分が苦手な戦法にあえて踏みこんでいく

日本の将棋界でやはり1番すごいのは羽生さんですね。 私が感心するのは、彼がどんな時でも常に新しいことへの挑戦を続けているというところです。 実績のある人の中でも自分の得意分野戦法だけに磨きをかけて、 苦手な戦法には手を出さないという人もいる […]

中田敦彦「僕たちはどう伝えるか」

人間は「何を伝えるか」に心を捕らわれやすい。 どんな言葉を使うか。 それに執着してしまう。 だが、真実は真逆である。 「なにを伝えるか」よりも、「どう伝えるか」のほうが圧倒的に大事なのだ。 たとえば「愛してるよ」という言葉を伝えるとする。 […]

松下幸之助「根気よく辛抱強く」

やることなすことが裏目にばかり出る。 懸命に努力しているのに、どうもうまくいかない。 そのような状態に陥って頭を悩ますことが、 長い人生にはときにあります。 そんなときに大事なのは、やはり志を失わず地道な努力を続けること。 およそ物事という […]

松下幸之助「人間としての正しい生き方」

昔から十人十色といわれるように、人にはそれぞれ、 みな違った持ち味、特質をもって生まれついています。 性格にしても、素質や才能にしても、 自分と同じという人は地球上に1人もいないのです。 そして、そのように、異なった持ち味、特質が与えられて […]

「欠点も長所と見る」眼力

化ける可能性を見抜くのは、眼力(がんりき)の中でもっともハイレベルである。 それには少しコツがある。 何より、欠点と長所は紙一重という考え方がわかっていないといけない。 いまや超一流のアスリートとなった高橋尚子も、フォームが変わっていて、そ […]

立川談志「好きな漢字一文字は何ですか?」

旧来の落語界の常識を破り、独自に「立川流家元」を名乗るなど、落語の世界に爪痕…ではなく、足跡を残した、立川談志。 そんな談志さんが、テレビのインタビューで「好きな漢字一文字は何ですか?」という質問を受けたときに挙げたのが、この「狂」という字 […]

野村忠宏「悪いことばかり考えてしまう」対処法

柔道で五輪金メダル三連覇をなしとげた柔道の野村忠宏さんと対談をしたことがあります。 彼は一般の印象とは違って、自分は心配性でひじょうに気が小さいところがありますと話されていました。 「もう悪いことばかり考えてしまう」と言っていました。 世界 […]

モーツァルトに始まってモーツァルトに終わる

オーストリアのザルツブルクというところで生まれたモーツァルトは、35歳という若さで亡くなりましたが、ベートーヴェンなどの、他のどんな作曲家よりも、熱烈なモーツァルト・ファンが、圧倒的に多いのはよく知られたことであります。 私も、モーツァルト […]

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