高田純次さん「テレビの収録中のハプニング」

高田純次さん。 テレビのお散歩番組の中で、 すれ違うおばちゃんの集団から声をかけられれば、気さくに挨拶を返して、「どこの女子高生?」なんて言って、笑わせます。 その軽妙さが実にイイ。 あるときは、こんなこともありました。 例によって高田さん […]

稲盛和夫「人間の心は庭のようなもの」

啓蒙思想家ジェームズ・アレンは、その著書『「原因」と「結果」の法則』のなかで、心の管理ということに関し、次のように述べています。 「人間の心は庭のようなものです。 それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、そこからは […]

立川談志「囃(はや)されたら踊れ」

談志は弟子にはよく、「囃(はや)されたら踊れ」とも言っていました。 与太郎はまさに囃されたら踊る体質でした。 それは「囃されない限りは踊らない」ことも意味していました。 何をやるにしても、いつも周囲が与太郎に仕込んでいました。 与太郎が自発 […]

トーマス・エジソン「神の仕事力」

人生は希望に満ちている一方で、悩みの連続でもある。 仕事も同じだ。 成功のチャンスがある一方で、困難な状況が毎日のように起きる。 悩みや困難にぶつかった時、私たちはどうすればいいのだろうか。 飲酒などの享楽に走ることで憂さを晴らす人もいる。 […]

美輪明宏「美しい生き方」

美しい生き方というのは、たとえば死後にもものすごく影響することだと思うのです。 楽あれば苦あり。 すごく悪いことがあった後に、ものすごくいいことが起きるようになっている。 この地球という星はそういう場所なのです。 そして私たちの開発途中の魂 […]

堀江貴文「バカは小利口に勝る」

「バカは小利口に勝る」 いくつものワクワクするプロジェクトを動かすためには、人についていく小利口ではなく、手を挙げるバカにならなくてはいけない。 僕はこれまで、空気なんて読まず、クラスの中で真っ先に「はい!」「はい!」と手を挙げるような人生 […]

原田芳雄「40歳ではじめて転職」

《人生の中で転機と言うのは、偶然の出会い頭というか、横丁から飛び出してくるのと似てて、思いもよらぬ方角からやってくるもんなんですよね》 僕が、転職情報誌「週刊ビーイング」の編集部に異動して、すぐに担当したのが、巻頭のインタビューだった。 各 […]

武田双雲「仕事が降ってくる人」

僕が京都でタクシーに乗ったときのことです。 往きと帰りで、同じ会社の別の人のタクシーに乗ったのですが、二人の運転手さんが絵に描いたような正反対のタイプでした。 往きのタクシーの運転手さんは、まるで口グセのように「つまんない、つまんない」を連 […]

稲盛和夫「自然性のエネルギー」

人間は、自ら燃えていく自然性(じねんせい)の人と、火を近づけると燃える可能性の人、火を近づけても燃えない不燃焼の人の三つに大きく分けられます。 何かをやり遂げるためにはたいへんなエネルギーが必要です。 そしてそのエネルギーは、自分自身を励ま […]

ビートたけし「テレビじゃ言えない」

昔から寄付だとかボランティアってのは、世間にバレないようにコッソリやるのが当たり前で、それが美徳だったと思うけどな。 寄付するのはかまわネェけど、「私は寄付しました」っておおっぴらに名乗るのは、何だか違う感じがするね。 ニッポン人の「粋」っ […]

自分の生きている位置を知る

インディアナ州との境にあるルイズビルの町のパプテスト教会で、 白い服を着たカーネル・サンダース氏にお目にかかったことがあります。 彼はその時、すでに70歳を過ぎておられましたが、 60歳過ぎてもどんな商売も当たらず、 貧乏のどん底で苦労され […]

勝俣州和がタレントに返り咲いた話

「お前、よく返り咲いたなぁ」と言ったら「ハイ、あの時、教えてもらった通りにやったらうまくいきました!」と勝俣くん。 「お前に何か言った?」。全く忘れています。 僕は彼にこう言ったそうです。 「お前ねぇ、今、ディレクターをやっている土屋とか、 […]

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